小学2年生の行きしぶりと向き合う②1時間目から登校できない理由を探る

ママちゃん育児法


LICO

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こんばんは。タロさん寝なくて投稿が遅れちゃったYO!

今日は現在のおーちゃんの変化①と、キャパオーバーした私

の続きです〜


さぁ、ここからが2学期が始まって1ヶ月ほど経った現在、報告したいこと(o^^o)





これ、おーちゃんの不思議な所なのですが、2時間目からは学校に行けるけど1時間目から行く(教室に入ること)のを嫌がるんです。



これは1学期の終わりからずっと続いていること。





ちなみに1学期の終わりの頃は



学校の指定する登校時間(8:30)を過ぎてから登校

→絵本の広場で過ごす→出れる授業は教室で受ける



って感じでしたが



2学期になってからは完全に2時間目からの登校を望んでいます。





特に今は、1時間目がどんなに好きな授業だとしても

やはりあまり乗り気では無いらしく2時間目から行きたがります。





(今好きなのは算数、書写、生活、体育、英語、図工、音楽だそうな☺︎



前はほぼ全教科嫌だと言っていたのに。笑



単元内容によって好きな授業も変わるみたいですね。笑 



もしくは少しずつ学校で過ごすことに前向きな自信が付いてきてるのだとしたら嬉しい。)







今は無理をさせずにおーちゃんの行きたい時間に行こうという方向で動いているので

登校するのは2時間目からでも、3時間目からでもいいのですが



おーちゃんが選ぶのはいつも決まって

「2時間目から行く」。





本人の朝の気持ちによっては「今日は3時間目から。。。」という日もあったけれど



ほぼほぼ2時間目から行くことが多かったです。



なので、おーちゃんの気持ちを聞きつつ2時間目から登校するようにしていますが



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おーちゃんが1時間目から行きたくない理由は何なのだろう。。。

と素朴な疑問をずっと持っている私は

今までもおーちゃんにその理由を聞いてみたことがありました。





もし1時間目から教室に入れない理由が何かあるなら、対応策も一緒に考えられると思ったから。









そこで私がお−ちゃんに聞いてみたのは以下のこと。





・教室に入る時、みんなに見られる気がして教室に入ることが緊張したりする?



→「別に緊張しない。」



(これは実際2時間目からは入れるし、むしろみんなに注目されるような授業の途中に入室する状況でも普通に入室できる。)







・誰かがいる部屋に後から入るのがドキドキするとかある?



→「別にない。」



(上に同じく。)







・1時間目の前の、「朝の会」とか「朝読書」の時間で何か困ってることある?



→「ない。」







・「朝の会」「朝読書」の前の自由時間に、何か困ってることある?

何して過ごしていいかわからないとか、みんなが自由に周りを動いていてそわそわ落ち着かないとか。





→「別に大丈夫。」







・1時間目に教室にいたくないなら

例えば朝の会と朝読書は教室で受けて、1時間目に絵本の広場に行くのとかはどう思う?



→「うーん、あんまり。」







・朝の会と朝読書(8:30に登校完了)は行かなくていいから、1時間目に間に合うように(8時50分に)登校するのは?



→「うーん…それならなんかできるかも。。。」







ってことで、実は1学期の終業式の日、1時間目からの終業式から登校することに成功しました!





終業式は教室で座って放送聞くだけだから大丈夫!とハードルを低く説明したのも効いたかもしれない。





帰りに迎えに行くと1時間目から教室で過ごせたことをおーちゃんも嬉しそうに報告してくれたので



おーちゃんの中で

「これも大丈夫だった・これも出来た」の小さな自信になってくれていたらいいなぁと思いました。







このことが、2学期登校初日に思うことの記事の中でに触れた

【1学期最後の終業式の日のこと】です。


やっとここまで書けた( ;∀;)!!

もー話が長くて長くてすみません( ;∀;)ぎゃふん





けれど、結局1時間目から登校できたのは

この1学期の終業式と、2学期の始業式の2日間のみ。



2学期の2日目以降は、やはり2時間目からの登校を希望し

9月14日の時点で2時間目登校が始まってから3週間が経とうとしていました。





その3週間の間、授業中には手をあげたり

みんなの前でスピーチをしたり

少しずつ自信が付いてきたのかなと感じられるような成長の様子を先生やおーちゃん本人からも聞くことも増え



私はその度に安堵し

おーちゃんの心にパワーが溜まってきていることを感じて

嬉しくて胸がいっぱいになりました。




先生からもらった手紙。

嬉しくて、嬉しくて、おーちゃんを「よく頑張ったね!!」「本当によく頑張ってるね!!」って抱きしめて泣きそうになるのを堪えながら ムツゴロウさんみたいにおーちゃんの頭をわしゃわしゃなでました。

先生からもらったこの手紙は、おーちゃんの頑張りの勲章のように思えて

私の携帯のケースに大事に貼っています。






少しずつ、ゆっくりだけれど、元気になってきているおーちゃん。



2時間目から登校するリズムもついて、朝もすんなり家を出られるようになりました。

「学校行くのいやだ」と言うこともほとんどありません。



何かのきっかけさえあれば、1時間目から行けそうに感じるけれど

やっぱり1時間目からは行きたくないと言う気持ちは変わらないようでした。



おーちゃんの様子を見ながら、回復具合を見ながら「今日は1時間目から行ってみる?」と聞いても

「うーん。。。2時間目からがいい」というおーちゃん。





もちろん2時間目からでも全然いいし、学校に行けるようになっただけで本当にすごい進歩。



おーちゃんが毎日十分頑張っていることは

毎日登下校に付き添いおーちゃんの手を握っている私が きっと誰よりも知っている。





どんな状態であろうと 

おーちゃんはおーちゃんだ。



私の。私たち家族の。大切で、大事なおーちゃんであることになんら変わりはない。


それでも、なにか。



そう。なにかが私の中にありました。



おーちゃんの変化になるような何かがあれば

おーちゃんは案外すんなり動ける状態に今いるんじゃないか。





そう感じるようになりました。



いや。そう私が感じられるほどに

朝のおーちゃんの足取りにも、私の手を握り返すその手のひらにも

以前とは比べ物にならないくらいに強さを感じるようになったのです。





それでも、上にも載せた1時間目から行きたくない理由を探るおーちゃんとのやりとりはその後も変わらず



なぜ1時間目からの登校が難しいのか



その理由を本人も上手く説明できないようでした。







そこが同じ学校で

行くのは同じ教室で

いるのは同じ先生で

一緒に過ごすのは同じお友だちでも

1時間目からは行きたくなくて

2時間目からは行ける。





その「1時間目の謎」を聞いている私も



「1時間目の謎」に答えようとするおーちゃんも



最後には「うーーーん。。。」となるような



しっくりこないものとなっていました。







続きます。



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LICO

作家。ブロガー。
子育てアドバイザー。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

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