上手に出来てなかったとしても
子どもの
「自分でやり遂げた!!」
という気持ちを
ママちゃんも
手放しで一緒に喜んであげるようにしてます(*^^*)
この時
「違うよ、そうじゃないでしょう。」
「なんでそんなやり方するのよー。。。」
「もっとこうすればいいのに。」
という
ダメ出しは
言いそうになってもぐっと我慢。。
「後片付けが余計大変になった。。。」
「全部やり直すのママなんだから
めんどくさくしないで欲しい。。。」
の 自分のこころの声も
ママちゃん自身で 聞こえないふり。
どんなに稚拙なお絵かきでも
どんなに下手なお手伝いでも
どんなに名前も知らないような雑草を
両手いっぱい手渡されても
子どもがする行動の向こう側には
必ず
「ママ、笑ってくれるかな
ママ、喜んでくれるかな(*^^*)」
の気持ちがあるからです(*^^*)
その子どもの
「ママに喜んでもらいたい」
「ママに認めて欲しい」
という純粋な欲求を
誉めることで
いっぱいいっぱい満たしてあげたいと思っています(*^^*)
「すごい!!」
「上手!!」
「さすが!!」
「頑張ったね!!」
「お利口だね!!」
「偉いね!!」
などの誉め言葉も
もちろん
たくさんたくさん言ってあげるようにしていますが
ママちゃんが思う
子どもがこころから喜ぶ誉め言葉は
「ありがとう」
「ママ嬉しい」
「ゆうちゃん、おーちゃんが◯◯してくれて
ママ助かったよー!」
という
ママの気持ちを添えたもの(*^^*)
だって子どもは
ママがどう思ったか
ママが笑ってくれるか
が 1番気になる生き物だと思うから(*^^*)
1人で積み木をしてても
塗り絵をしてても
すべり台をしてても
子どもって必ず
「ママ、見て(*^^*)!!」
って言いませんか(*^^*)?
なので極端なことを言えば
特に
2、3歳頃の子どもは
ママが喜んでくれるかどうか
ママが自分を見てくれているかどうか
それを目的として
基準として
行動してると思います。
この時に
思う存分ママの意識を自分に傾けさせることができ
ママに自分という存在をちゃんと見てもらえている
という実感や自信を付けることが出来て
こころの土台がしっかり作られていれば
誉められることでどんどん自分に自信を付け
そんな自分のことが好きになり
色んなことを頑張ったり挑戦したりするようになるんだと思います(*^^*)
でも もしもこの時
ママから思うような反応が得られなかったり
ママの意識を自分に向けることが出来ていないと感じたら。。。
子どもは 、
どうすると思いますか?
最後
に続きますー☺︎



