赤ちゃん返りの正体。2人目の赤ちゃんはママの愛人?!

ママちゃん育児法

突然ですが☺︎


ある日

旦那さんが急に

「あ、これ俺の愛人。

今日から一緒に暮らすことになったから
お前仲良くしてやってくれよな!」


と言って

小さくて可愛らしい愛人を連れて帰ってきたら。。。


みなさん
どうしますか?



そして明らかに

自分よりも愛人に対して優しくて
愛人にばかりかまけていて

自分が話しかけても「ちょっと待ってて」ばかりなのに
愛人がちょっと声をあげただけで
「今行くよー!」

な状態の旦那さんに対して


あなたは
どう思いますか?



ママちゃんだったら。

パパちんを鈍・器・で・殴ります


泣いて泣いて暴れると思います
もうすぐ30のいい大人ですが。。。

今まで私にあんだけ「好き好き♡」って言ってたくせに
なんなんだ!!!!泣

と。。。(T_T)


とにかくショックでショックで
相手の愛情に対して不信感を募らせる出来事だと思います。


でも
とりあえず
大好きな旦那さんに頼まれた手前
本当は不安でいっぱいだけど
なんとか愛人と一緒に暮らそうと努力してみた  。。。とします。

こころ広くないと無理ですねー。
ママちゃんだったら絶対無理。。。…>_<…
いや、みんな無理ですよね(T_T)

でも一緒に暮らしてみたものの
旦那さんは朝も昼も夜も愛人につきっきり。
スキンシップもやたら愛人ばかり。。。

自分のことも忘れてるわけではないみたいだけど。。。

口を開けば「待ってて」「待ってて」ばかり。。。

明らかに接し方に差がある!!
、ように見えてしまう!!!!


本当なら
「私のこと見てよ。」
「私のこと忘れないでよ。」
「私はあなたが大好きなのに。。。」
って言いたいのに

言葉が、うまく出てこない。


もしも
そんな毎日が続いたとしたら。。。

マ、ママちゃん、考えただけで倒れそう。。。

旦那さんの気持ちを確かめたくて
もう一度自分に旦那さんの気持ちを振り向かせたくて

旦那さんの気を引くようなことばかりしてしまうかもしれませんよね。。

「もしかしたら愛人の真似をすれば
愛人と同じように自分も可愛がってもらえるかも。。。!」
なんてことまで考えるかもしれません。

それでも。
がんばってもがんばっても。
旦那さんが愛人ばかり可愛がってたら。。。!!!




のっけから
『旦那さんが愛人を連れてきたら』
なーんて
ショッキングな例え話を長々出してしまいましたが。笑


これ

実は

2人目(以降)の赤ちゃん(下の子)が生まれる前
生まれたあとの
上の子が抱える心情と同じ
なんですって。



ママちゃん

この話を  おーちゃん妊娠中に聞いて


もんのすごい衝撃を受けまして。


な、なんですとーーー( ;´Д`)?!!状態でした。



だって

きょうだいが増えるのはとても喜ばしいことで
家族が増えることは幸せなことで。。

それが
上の子にとったら
「愛人と一緒に暮らせと言われることと同じ」
だなんて。。。!!!

な、なにぬーーーー( ;´Д`)!!

でした。


でも
考えてみれば当たり前のことなんですが


上の子って
本人が望んだわけでもないのに

「もう一人子どもが欲しい♡」
「上の子に弟か妹を作ってあげたい♡」
という
ある意味親の勝手な都合

ある日いきなり
勝手に「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」に
させられちゃうんですよね。。。

(もちろん  上の子が弟や妹を欲しがってきょうだいを作る場合もあると思います。

でも上の子がきょうだいを欲しがった場合だったとしても
生まれたあと
親の愛情に不安を感じれば
その上の子は赤ちゃん返りをしてしまうと思うんです…>_<…)


いや。もちろん

ママちゃん自身も四人きょうだいの長女として生まれてきたので

下の子たちに焼きもち焼いたり
いじわるしちゃったりしたことがある(てへ♡)経験から

「下の子が生まれたら上の子は焼きもちを焼くもの」
という認識はありましたし

ママちゃんも
「2人目生まれる時は
上の子の気持ちを大切にしなくちゃ!」
と漠然と考えてはいました。


だけど

どうしてその「ヤキモチ」や「赤ちゃん返り」という感情が生まれるのか。

という  子どもの深層心理については
おーちゃんを妊娠するまで
ちゃんと深く考えてなかったように思います。


今まで自分だけのものだった
ママの愛情を

ある日いきなりママが大事そうに抱っこして連れて帰ってきた
どこの馬の骨(いや、きょうだいなんだけど)とも分からない新しい生き物に取られてしまう。。。

もしくは

何だかやたらお腹を大事そうに
愛しそうになでたり

前まではいっぱいいっぱい抱っこしてくれたのに
いつの間にか抱っこをせがんでも「我慢してね」しか言わない

そんなママのこころに
自分じゃない何かが新しく住み出したような  いつもと違う違和感を感じて。。。


その
どうしようもない怒りや悲しみや不安は

ママだけでおさまらず
赤ちゃんに対して向けられるかもしれませんよね。

赤ちゃんにいじわるしちゃうかも。。
ママにやめなさい!って言われることを
わざとしちゃうかも。。。
どうしていいのか分からずに
ワガママを言ったり泣き喚いたりすることでしか
ママの気を引けなくなっちゃうかも。。。

赤ちゃんのことを好きになんてなれない。。。

だって

自分の何よりも大切で大好きなママを
赤ちゃんは取っちゃったんだから。。。

ママのこころの中にあったはずの
自分の居場所をいつの間にか取っちゃったんだから。。。


でも
上の子が
「赤ちゃん返り」という手段を使って確認したいことは

ママの中で自分は今までと変わらず大事な存在なのか
赤ちゃんよりも自分を好きでいてくれているのか
ということ。

「赤ちゃん返り」という手段を通して伝えたいことは

ママに
自分のことを1番大好きでいて欲しい
自分のことを見ていて欲しい
ということだけ☺︎


簡潔に言えば

赤ちゃん返りとは
「ママ、
ちょっと私への愛情足りてないんですけど!?」
のサインです☺︎



ママちゃん育児法の基本方針
「子どもの立場で考えてみる」
今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません(*^^*)☺︎


上の子は
ヤキモチを焼くものだから
落ち着くのを待つしかない
って
思っていませんか?

ママちゃんの経験や
ママ友のみんなから見たり聞いたりしたこと
ママちゃんなりに考察して思うことは

赤ちゃん返りは
親の対応次第で
軽くすることも
無くすことも出来るということ(*^^*)


ママからしても
上の子が下の子のことを好きになってくれたら

そしてゆくゆくは
きょうだいが仲良くしてくれたら

こんなに嬉しいことはないですよね(*^^*)


上の子の「赤ちゃん返り」を悪化させることなく
もしくは「赤ちゃん返り」になることもなく
上の子にも
下の子にも向き合うことが出来たら☺︎

そしてのちのち
きょうだいがお互いのことを大好きになってくれたら☺︎

ママも精神的にとても楽になると思います(*^^*)


その
きょうだいがお互いのことを大好きになる土台を作る
ママちゃん流「赤ちゃん返り」の対処法

次回  実例交えてご紹介します(*^^*)


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LICO

作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

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