“歩かない子が歩く気になる”魔法のことば

いやいや期にまつわるお悩み

 

4歳、現在15キロのゆうちゃん。

 

今でこそ自分でちゃんと歩くようになりましたが

 

少し前、3歳くらいまで
本当に抱っこが大好きで

 

外出すればすぐに抱っこ抱っこでした。

 

「え?ゆうちゃん歩かないよ☺︎?
誰がゆうちゃんのこと抱っこするの?」

 

という迷言を残したのもゆうちゃんです。笑

 

ママちゃん的には

 

大人になっていつまでも抱っこされてる人なんていないし
子どもが「抱っこしてほしい」と言う時は

 

疲れたり
不安だったり
親に甘えたい時だと思ってるので

 

子どもが愛情を欲しがってる時は出来る限りその肌に触れて要望に応えてあげようと思っているんですが

 

それでも

 

やっぱりずーーーっと抱っこは重いし正直疲れます。笑

 

そこで

 

抱っこしてる人が抱っこに疲れた時

 

歩かない子を歩く気にさせるにはどうしたらいいんだろう。。。と思い

 

ママちゃんなりに色々調べたことがありました。

 

ネットで検索したら色んな方法が出てきましたが
その中でもなるほどと思ったのは

 

「次はあの電柱まで歩こう、よし、次はあそこのポストまで歩こう」
と目標物にたどり着いたらその距離をどんどん延ばしていく
『ゴール設定方式』

 

 

「今日はママ抱っこしないからちゃんと歩こうってお約束しようね」
出掛ける前に子どもに言葉で説明しておく
『お約束方式』

 

などなど。

 

でもママちゃんが
自分なりに子どもたちと接する中でこれが1番効果があったなぁと思う

 

ママちゃん流
「歩かない子が歩く気になる方法」は

 

プラスの声かけ
 
です☺︎








疲れてるときに抱っこをせがまれて

つい言ってしまいがちな

 

「抱っこ疲れるからやだよ。」

「抱っこ疲れるからちょっとしかしないからね。」

「すぐおりてよ。」




という
子どものこころにマイナスに響く発言は
とりあえず封印です☺︎






子どもに「ママ、抱っこ」と言われたら


「いいよ(*^^*)
ママ、ゆうちゃんのこと大好きだから抱っこするよ(*^^*)
でもママ抱っこするの疲れてきちゃったらその時は頑張って歩こうね。
それまでは、ママ、一生懸命抱っこするからね(*^^*)」

 

 

とりあえず子どもの
「抱っこしてほしい」
「甘えたい」の気持ちを
否定せずに、

 

とにかくまるごと受け止めてあげます☺︎

 

「抱っこしてほしい」と言っている子どもは
ママに
「いいよ(*^^*)」「抱っこするよ(*^^*)」
言って欲しいんです☺︎

 

その言葉を待っています☺︎

 

その気持ちを頭から否定してしまうと
子どもは甘えたい気持ちの行き場を無くしてしまいますよね。

 

でも
もし自分だったら。
 
甘えたくてママに「抱っこ」と要求した時に
 
ママに、何て言って欲しいかなぁ

 

 

子どもの気持ちを想像してみました。

 

その結果

 

ママちゃんは
プラスの声かけというやり方に辿り着きました☺︎

 

それまで
「抱っこしないよ。ちゃんと歩こう?」
と言っては
「やだー!抱っこー!泣」
になっていた押し問答が

 

ママちゃんはこのプラスの声かけをするようになってから

 

子どもに抱っこを要求されて
「いいよ☺︎ママ一生懸命抱っこするよ(*^^*)
でもママが疲れてきたらその時は頑張って歩こうね(*^^*)」
と言うと

 

「うん!ママが疲れたってなったら
ゆうちゃん、ちゃんと歩くからね(*^^*)」

 

自ら言ってくれるように☺︎☺︎

 

そして気持ちを受け止めてもらえたことでこころが満たされるのか
自分からおりて歩くということをすんなりしてくれるようになりました(*^^*)
眠い時や機嫌が悪い時はまたちょっと別ですが。。。笑
 

 

正直
これまで
「ママもう抱っこできないよー>_<」
言うたびに
歩かないとぐずっていたのが嘘みたいな変わりようです☺︎

 

一旦気持ちをちゃんとまるごと受け止めてあげると
子どもはママの話を素直に、肯定的に聞けるようになります(*^^*)

 

そしてその後の
「ママが疲れたら、おりて頑張って歩こうね」
という交渉が
ものすごくスムーズに進みます(*^^*)

 

この「1度相手の話を受け止める」というやり方は

 

ビジネスや教育の世界でも

 

「新入社員や部下をヤル気にさせる話の仕方」

 

「交渉をスムーズにする話の仕方」

 

として以前何かで聞いたことがありますが

 

それと同じことが
子育てでも言えるとママちゃんは思っています☺︎

 

「抱っこするけど疲れるからすぐおりてよ」
「いいよ。ママも抱っこしてあげたいと思ってたよ。
ママ一生懸命抱っこするけど、もし疲れちゃったらその時はママのこと助けてね。」
 
どちらも言いたいことは
 
「頑張って歩こうね」です。
 
 
 
だけどことばの選び方で
こんなにも印象が変わります。

 

同じ内容を伝えるにも

 

ことば一つ変えるだけで
相手のこころの反応や
相手にしてほしい行動
まったく違うものになるんだなぁ、と

 

子どもたちの反応を見て再確認しました☺︎

 

何よりも

 

「やだよ。」「すぐおろすよ。」
など
子どものこころにマイナスに届いてしまうことばを使って
「我慢すること」を覚えさせるよりも

 

「いいよ。でも、ママが大変になったら頑張って歩こうね(*^^*)」

 

などのプラスのことばは

 

親も子どももお互い穏やかな気持ちで向き合え
子どもに
前向きな気持ちで「頑張ろう!」と思ってもらえます(*^^*)

 

以前「ただいまと一緒に」→こちら

 

でもお伝えしてきましたが

 

プラスの声かけは 
 
プラスの行動を呼び込みます☺︎

 

「頑張って歩こうね」だけでなく

 

子どもをヤル気にさせたかったり
子どもに頑張って欲しい時

 

まずは

 

子どもの甘えたい気持ちをまるごと受け止めてあげて

 

それから
子どものこころがうれしい
心地いいと感じる

 

プラスのことばをそっと渡してあげると

 

子どもはそれを大切に胸ポケットにしまって

 

ママや周りの人に対して
あたたかい、思いやりある行動をしてくれるのだと思います。

 

プラスのことばを浴びて

 

プラスの気持ちでこころが満たされていれば

 

そこに自然とプラスの行動が巻き起こります☺︎

 

これは子育てに限ったことではなく

 

常にプラスのことばを意識して自分も行動するようにすると

 

不思議と

 

穏やかで笑顔の絶えないプラスの出来事が
自然と自分の周りに集まってくるようになると

 

ママちゃんは思っています(*^^*)

 

子どもや周りの人を
変えよう、変えようと思うのではなく

 

まずは自分のことばから。。ですね(*^^*)

 

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作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

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