「立ち向かわない」強さ

ママちゃんのひとりごと

ママちゃんには
小学生の男の子(ハルくん)を持つ
昔からの大事な友人がいます



その友人が言いました



うちの子は一人っ子だから

喧嘩の免疫力もなくて
言い返せないし
ケガさせられても我慢するから
小学校入ってから度々悩まされている


と。






そして

更に友人は言いました




『ハルが言うには


「相手が悪いことしてやり返したら
自分も悪い子になるから」


って。。。




小さいときからわたしが話してきたことが伝わってるのはうれしいけど


暴力・言葉ではない方法で
自分で自分を守る術も身につけてもらいたいな  って

ここ数年の悩み



その方法がわたし自身、よくわからないんだけど。。。


相手の子を悪く言ったり
あの子とは遊んじゃだめなんて言えないし

「嫌なことされたら、やめて!ってちゃんと言うんだよ」
って話すくらい。。。



いつまでも親が守ってあげられないしねぇ。。。』





と。






この友人の悩み

そして心配になる気持ち。。。

ママちゃんも  ちょっと分かるんです



ゆうちゃんがまさにそのタイプで

聞き分けがいい故に
自分よりも周りの気持ち優先して我慢したりしちゃうタイプなので

来春から幼稚園に行って
世間の理不尽な荒波に揉まれるんだろうなぁと

今から少し覚悟しています。。。







友人のこの話を聞いて


ママちゃんも

「暴力」・「言葉」じゃない方法で
自分を守る方法  を考えてみました






だけど




何かに立ち向かう時って



「言葉」か「力」しかないんじゃないかな

と思ったんです




極端なことを言えば

「議論」か「戦争」か

と同じかなって






もしそれ以外に道を見つけるとしたら

それって


「立ち向かわない」


ってことしかないんじゃないか  と。






でも


この

「立ち向かわない」
「同じ土俵に立たない」

って時にはすごく大切で




これって


「戦わない」こととは違うと

ママちゃんは思ってます




ある意味で

1番強さが必要なことなんじゃないかなって








「自分も同じことをしたら自分も悪者になる」って意識から

嫌なことがあっても
やり返さないで頑張って[戦ってる]ハルくん






それって



やり返すより




もっと   



もっと



勇気があって

こころが強くないと
出来ないことだと思うんです




悪いことする相手と同じ土俵に立たずに戦うって

歯がゆくて  難しい故に
本人も周りも苦しいと思います




やられたら、やり返す
くらいの強さを

子どもには持っていて欲しい



ママちゃんも思ったりもします





実際


ママちゃんも


やり返してやった方が
どれだけ気持ちが楽になるか


と思うような経験を
人生で  何度かしました




同じことやり返してやった方が
簡単なのかもしれないし


すっきりするのかもしれない



と何度も思いました





でも

求めてる答えがそこにはないことを


ママちゃんは知っています








そして
ママちゃんの友人も
そのことをもう知っているんだろうし


ハルくんも


いつかそのことに気づく日がくると思います








その時にきっと


ママの言っていた



「やられたらやり返す、ではない」ことの大切さに




改めて気付くと思うのです










子どもは子どもなりに

色んな人に出会い
色んなことを経験して


その時に痛みも知ると思います





でも痛みを知ってる人って

本当に優しい  こころのきれいな人になると


ママちゃんは思っています





誰と
どんな風に遊ぶか
関わるかは

ある程度の年齢になれば
子どもが決めることだと思うので



もしママちゃんが友人の立場だったら



ママちゃんも友人同様
そこまで口出しはしないと思いました







だから今は


「嫌なことは嫌ってちゃんと言いなさいね」って


自分の気持ちを相手に伝えて

“自分の身を守る”大切さを伝え続けてあげるのが


最善なのではないか





そして



それプラス



子どもを  今まで通り目一杯誉めてあげて



ママはあなたが大好きよ
どんな時でもあなたの味方よ
何かあったらママに何でも話してね


って伝え続けてあげることで


子どもの“こころ”を
守ってあげられるのではないか


と思いました







こころが

ちゃんと誰かの愛情で守られてれば



子どもって  強くいられると思うのです









子どもを守る方法って

きっと
色々あると思いますが



手が離れて



直接ママの両手で守れない日がきても




「自分を愛して信じてくれる人がいる
自分の味方でいてくれる人がいる」


という思いが  

子どものこころに根付いていれば




その思いは



一生かけて
子どものことを守ってくれるんじゃないか



ママちゃんは 思うのです







何があっても


どんなときでも


その困難を乗り越えようとする強さや




子どものこころが
強くいられる無敵のちからは



子どもたちを抱きしめる

わたしたちママの両手から生まれるんだと




ママちゃんは信じています





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作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

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