確かに痛いんだけど…注射の時の声かけ!

ママちゃん育児法

最近急に涼しくなったせいかトウくんが熱風邪ひいてしまい。。。>_<
本人機嫌も悪くなくて熱が下がりきるまであと少し!なとこ(*^^*)

これからは風邪やインフルエンザに注意が必要な季節になってきましたね>_<


というわけで
今日はずっと投稿しよう、投稿しようとして下書きしっぱなしだった
「予防接種」「注射」について(*^^*)



トウくんも生まれてからしばらく怒涛の予防接種期間が続いていて

その同時期に4歳のゆうちゃんと2歳おーちゃんの追加接種などもあったりして

きょうだい3人とも予防接種
なんて日もありました☺︎



注射を打ったら  
子どもは痛くて泣きますよね>_<

注射を打った経験があったら  
痛い思いをすることを知っているから  
「注射打ちたくない」と  子どもは泣きますよね>_<


そんな時に
子どもたちへの声かけでママちゃんが心掛けていること。


それは

注射を「悪いもの」「こわいもの」だと
なるべく認識させないことです(*^^*)



子どもが注射をして泣いた時に

大切な我が子が泣いてしまったことが可哀想でつい言ってしまいがちな

ごめんねごめんねー
嫌だねー!…>_<…」の言葉。



でもママが「ごめんね」って子どもに申し訳なさそうにすると

子どもにもママの不安が伝染したり

無意識下で
「謝られるような悪いことをされている」気分になって

注射を余計「嫌なもの」と思ってしまうのではないかなぁと思うのです>_<


なので我が家では

「注射打ったら強い強いになるんだよ(*^^*)」

と声をかけるようにしてきました。


それでも  注射の前には
注射いやだー!泣  と嫌がる
ゆうちゃんやおーちゃん。

そらそーだ。だって痛いものは痛いですもんね^^;



そんな時は

「そうだよね痛いからそりゃ嫌だよね。
でもね
これからする注射は
みんなを病気から守ってくれる優しい注射なんだよ

みんなを強くしてくれる注射なんだよ(*^^*)


ママも小さい時に注射たくさんして強くなったんだよ(*^^*)

注射しないで病気になっちゃったら
病院に何回もお泊まりしなくちゃいけなくなっちゃうし
そしたらママみんなとぎゅーして寝られなくなっちゃう…>_<…

ママ、みんなとずっと一緒にいたいから
みんなで強くしてもらってこよう(*^^*)!」

と  注射を打つ意味を伝えています。



でも、それでも嫌がります。笑

嫌がるんですが
この一貫して伝えることに意味があると思っています(*^^*)



注射を打つ前はキョトンとしているトウくんも
注射をするとやっぱり泣いてしまいます。


そんな時も上の2人同様
どんなに泣いてしまっても、注射が終わったら

痛かったね(共感)
頑張ったね
ほら、注射打ったから  強くなったー♡(*^^*)
かっこいい~♡


泣いてしまっていても  抱きしめて
頑張ったことをたくさんほめるようにしています(*^^*)




この声かけをしたから
子どもが注射で泣かなくなる!とかではないんです(*^^*)


でも

注射は
「罰」でも
「子どもの言うことを聞かせるためのおどし文句」でもないですよね(*^^*)



実際痛いから、
嫌がったり泣いてしまうことはあると思います。



でも  普段から

「言うことをきかないと今度注射してもらうよ!」
「いい子にしてないから先生に注射してもらおうね!」

など

子どもの嫌がる注射を
親の都合のいいように利用したり、その意味を曲げて伝えるのではなくて



『なぜ痛いけれど注射をしなければならないのか』


注射を
「ただ単に痛いもの」
「こわいもの」と子どものこころに植え付けるのではなくて

「あなたを助け、守ってくれるもの」
なのだということ。



そんな  注射に対する親の意識や思い

そしてその意味を


ママの言葉や態度から
子どもに  ちゃんと伝わるといいなぁと思っています(*^^*)



もちろん小さい子どもにその意味の全てはわからないかもしれません。



でもママが

「強くなるから大丈夫(*^^*)!」

と伝える  プラスの言葉のエネルギーは感じると思うのです☺︎


ママの声かけ次第で
子どもの中で、ものの捉え方、それに向き合う気持ちのベクトルが変わると思うのです(*^^*)



そして

注射を打ってくれた
先生や看護師さんに
「ありがとうございました」と言うこと

その自分の姿を子どもに見せることは
忘れないように心がけています。。。☺︎


子どもたちも真似をして
診察室を出るときには先生たちに「ありがとうございました!!」言ってます(*^^*)

その時にはもう注射の恐怖から解放されて元気いっぱいです。笑



またこれは注射の時に限ったことではないですが
小児科・耳鼻科・皮膚科・歯科。。。
どんな病院のどんな先生も
子どもたちの具合を良くしようと頑張って下さっていますよね☺︎

治してもらいに病院に行ったのに
治療をしてくれる先生を前に
「嫌だよねー、ごめんねー>_<」と子どもに謝るのも違うのではないかなぁと思ったのです。

親も先生も一緒に前向きに応援して
子どもが頑張ろうと思える気持ちになれたらいいですよね。。。(*^^*)

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作家。ブロガー。
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