赤ちゃん返り、癇癪、問題行動…。子どものサインに気付いたら。

【厳選♡】これぞママちゃん育児法







【保存版】2人目の子どもが生まれた時の心得まとめ





で少し触れたことについて



私が考えていることを改めて(*^^*)









。。。。。。。。。。。。。。。。。











自分の存在意味や自分への愛情に



何も不安や不満を持っていなければ







『共に生きている』



ただそれだけでも





子どもは 周りの愛を様々な場面で感じ



満たされることができます。











でも



ひとたび





「あれ?」



「私って 大事じゃないのかな。」



「私 いなくてもいいのかな。」





そんな不安や不満がこころに渦巻くと





「共に生きている」 ただそれだけでは



そこに当たり前のようにある愛を



子どもは 確認しにくくなってしまうのです。









そこに当たり前のようにある愛とは



365日 毎日作ってくれるご飯や



清潔に洗われ畳まれた洗濯物



家計を考え、子どものためを思っているが故に仕事に没頭していること など。。。







親は



子どもを愛しているからそれらをしていると言う。







私たちも



そこに親の愛がちゃんとこもっていたことを



大人になってから はたと気付いたりしますよね。







でも



相手の行動からその意味を見出すことがまだまだ難しい小さな子ども…



特に そのこころに不安や不満が渦巻いてしまった子どもにとって



親が日々している行動は生活の「作業の一部」としか感じられず



そこに自分への愛があるということを認識することは



時に なかなか 困難なこともあるのです。











また



その小さい時の寂しさを抱えたまま



1度かけてしまった

「自分は大事にされていないフィルター」で



自分の価値や 相手の行動を計ろうとしてしまう





そんな苦しさのさなかにいる大人たちにとっても



同じことが言えるのではないかと思います。







そして

その 不安なサインが行動に出ます。





小さな子どもは



そのサインが顕著でしょう。







「ママ 私のこと 好き?」



「ママ



ぼくはね ママのこと こんなに好きなんだよ」







子どもは その気持ちをうまく伝えられない子が多いです。





伝え方を知らないのです。





伝えるだけの言葉を

まだ獲得していない年齢ということも大きいでしょう。







それでも どうしても伝えたい。



知ってほしい。



分かってほしい。



気づいてほしい。



見ていてほしい。





だって



自分はここにいていいんだ ってことを実感したいから。





自分はちゃんと必要とされてるんだ って安心したいから。





そんな苦しさを毎日抱えている子もいます。









だから もし



その不安のサインを親や周りの大人が見つけることができたなら





それだけで とても素敵なこと。







気付いて 子どもを救ってあげたいと悩んでいるあなたは





それだけで 素晴らしいひと。







子どもの些細な変化に気づいてあげられるということは





あなたが普段から



子どものことをちゃんと見ている人だということだから。







子どものこころが救われる優しい第一歩を





もうすでに踏み出せているから。













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子どもの癇癪



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そんな子どものサインに気付けた時には





どうか 伝えてあげて下さい。











「さみしかったんだね。」





「今までいっぱい我慢してたんだね。」





「期待に応えなきゃって苦しかったね。」





「もう心配いらないよ。」





「頑張らなくてもいいよ。」





「大丈夫よ。」





「ママ(私)は あなたが大好きよ。」





「これからも ずっとずーっと大好きよ。」





「あなたが 大事よ。」





「ママ(私)は あなたがいると元気が出るのよ。」





「ママ(私)は



あなたがいてくれて とっても嬉しい。」











目を見て



背中をなでて





どうか 言葉で 伝えてあげて下さい。











受け取り間違いが起きないくらい





はっきり



明確に



シンプルに









あなたが 大好きだと









声に出して 渡してあげて下さい。









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そして



その想いを伝えるとき





私たちは



自然と彼らに 笑顔を向けているはずなのです。







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愛が伝わる分かりやすい態度と言葉での

コミュニケーションは



互いに大きなすれ違いを生みにくく





どんな時も子どもとのやり取りを

穏やかなものにすると



私は思っています。
















子どもに語りかける言葉の中には





かつての自分が欲しかった言葉が





ふっと 思いがけず 出てくる人もいるかもしれません。









子どもの気持ちと



自分の気持ちが共鳴する瞬間があるかもしれません。









その瞬間



涙が止まらなくなることもあると思います。









それでいいのです。















子どもの気持ちを噛み締めて





自分の言葉を噛み締めて





自分の気持ちを噛み締めてあげてください。











大丈夫。







あなたが子どもをなでることが出来るのなら



あなたが自分をなでることが出来ている証拠だし





自分をなでることが出来るようになれたなら



自然と



子どものことも なでられるようになれるはずだから。












。。。。。。。。。。。。。。。。。

ご訪問ありがとうございます(*^^*)



「子育てって楽しい」

「ママって楽しい」

そう思える人がもっと増えますように。。。♡



また、子どもの気持ちに寄り添うことで

ママも楽になれる方法がたくさんあります(*^^*)



そんなヒントを「ママちゃんブログ」の中から見つけてもらえたら嬉しいです。




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