2人目出産後、上の子優先がうまくできない。そんな時。

ママちゃん育児法

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2人目が生まれた時の対応の仕方は我が家ではこんな感じでしていたのですが
 
 
 
やっぱり下の子が泣いているのに放置するのも辛いですよね>_<、
 
私もそこはすごく苦労した所でもあるので、お気持ちよく分かります。。。
 



 
なので!!
 
もしも上の子を優先の行動をするのが難しい場合は
 
下の子が寝ている時に上の子と思いっきりイチャイチャしたり
 
何かある度(お手伝いしてくれたり、少しでも優しさを見せてくれた時に)
「ありがとう(*^^*)あなたがいてくれてママとっても嬉しい」
「ママはあなたが大好きよ。ずっとずっと大好きよ」
と、言葉で愛をわかりやすく伝えてあげることかなと思います。
 
 
参考までにこちら読んでみて下さい(*^^*)
 
 
 
あとは
 
上の子が、ママが下の子のお世話をすることを嫌がった時も
 
「そうだよね。ママと遊びたいよね。
そりゃそうだよなぁ〜〜>_<」
と、あくまでその場を解決させるというよりも
「あなたの気持ち、ママはちゃんと分かってるよ」
という姿勢を見せてあげることも大切かなぁと(*^^*)
 
 
 
結局、ママを下の子に取られてしまう構図は変わらないのですが
 
それでも
「自分の存在をないがしろにせずに気にかけてくるている」
という事実は上の子の心に届くと思うので
 
子どもが不安を態度で示しているのなら
やはり大事なことは
「あなたはどんなことがあってもママの大事」を子どもに伝え続けることだと思います(*^^*)
 
 
 
それが態度で示せたら1番いいのかもしれませんが、なかなか全部を上の子優先にするのは難しいという方もいらっしゃると思うので
 
そんな時には
 
下の子が泣いていない時の上の子との過ごし方をより濃密に
 
②態度でカバーしきれない分、言葉で愛をわかりやすく伝えてあげる
 
③上の子の話(言い分)をきちんと聴いてあげる。言えない部分は代弁してあげる。
 
 
などを見直してみてあげるといいのではないかと思います(*^^*)
 
 
 
言葉で伝えることが大事、といいつつも
言葉では「愛してる」って言ってるのに態度がそっけなかったりしたら、その言葉も信じられなくなっちゃいますよね>_<
 
なので、やはりある程度は上の子とのスキンシップを意図的に増やしてあげるといいと思います。
 
 
 
一緒に生活していると言葉がなくても伝わっている気がしてきてしまいますよね。
 
でも、不安なサインを出している子にはきちんと「聴いて(想像、代弁)」「伝える」ことを意識してあげて下さい。
 
言葉も態度も、どっちも大事。
 
 
 
きょうだいが産まれた産後は手が10本くらい欲しいものですが、

残念ながら私たちの腕は2本だけなので、

下の子を抱っこしなくて大丈夫な時は、

洗濯物や掃除機ではなく、

上の子をその腕で抱きしめてあげて下さい(*^^*)
 
 
私はおーちゃんが産まれた後、ゆうちゃんを膝に乗せて洗濯物畳んだりしてました。
 
お互いのお腹をくっつけて、ただ座って
「大好きよー♡ゆうちゃんいてくれてママは本当に幸せよー♡」
って、バカのひとつ覚えみたいにずっと伝えていました。
 
 
一緒にクイックルワイパーかけたり、台所に一緒に立って夕飯のお手伝いをしてもらったり。
 
小さなことでもとにかく「ありがとう!」と感謝を伝えて。
 
 
後はご飯手抜きで野菜ぶっ込み煮込みうどんとかにして  時間を意識して作ってゆうちゃんとただゴロゴロしたり。
 
もう、なんかそれだけでもお互い満たされます。
 
 
 
その時は何だか毎日目まぐるしかったんですが
 
やはりそこで子ども自身満足したり納得が得られると、その後のやり取りはとても楽になりました。
 

何より、きょうだいが仲良く遊んだりするのを見ると、本当に幸せな気持ちになりました(*^^*)
 
ケンカもするけれど、

それでもお互いを大切に思えているきょうだいの姿を日々眺めることが出来たこと
それが何より嬉しかったです。
 
 
そして
上の子も下の子に興味があるんでしょうね(*^^*)
 
さっきまで泣いてたのに今はうんともすんとも言わない。。。
なんでだろう。
赤ちゃんって、どんな生き物なのかな。
 
って、知りたいことたくさんあるんだと思います(*^^*)
 
 
それでせっかく寝たのについいじったりして起こしたり。。。
そんな子もたくさんいるんじゃないかなぁと思います(*^^*)
 
 
でも、まさかそこに

ママが自分との時間を作るために下の子を寝かしつけたなんて想像が及ばないでしょうから
 
(ママが“思っていること”はママの中にあるものであって、そのままでは伝わってません。
 
伝えないと伝わりません(*^^*))
 
 
もし、下の子が寝た時には
 
「ママね、あなたと遊びたいから◯◯(下の子)ねんねさせたよ(*^^*)
◯◯が起きたらゆっくり遊べなくなっちゃうから起こさないようにしーっ、ね(*^^*)  

◯◯も、たくさん眠れたら気持ちよくて嬉しいんじゃないかな〜(*^^*)」
 
と、普段から話をしてあげるといいかもしれません(*^^*)
 
 
もし、また起こしてしまうことがあっても
「あなたといっぱいギューしたかったのに残念〜。。。」と
 
怒り  ではなく
「あなたとの時間が減っちゃって残念」という本当の気持ちを伝えてあげて下さい(*^^*)
 
 
私たち親からすると、あなたのためにせっかく寝かせたのに起こすなんて!!(実際寝かしつけるのに、時間と体力をかなり使いますよね。笑)と怒ってしまいがちですが
 
怒らなくて大丈夫です(*^^*)
 
 
 
本当に子どもに伝えたいことは
あなたとの時間が減っちゃってがっかり。悲しい。あーぁ。
 
ではないでしょうか(*^^*)
 
 
 
ここで、あなたのためを思って私がここまでしたのに!!
って思い過ぎると子どもが思い通りに動いてくれなかった時にイライラしちゃいますが
 
 
純粋に
「ママがあなたと遊びたかったから」
の気持ちでいられたら
 
もし上の子が下の子を起こしてしまっても
 
「あららぁ。残念。ママあなたと遊びたかったのにぃ>_<」
 
と、こちらの気持ちを素直に伝えて終わりにできます。
 
 
 
あなたのためにこうしてあげたのに  よりも
私がこうしたいから
 
という気持ちで起こる行動は相手に見返りを求めない純粋なものです。
 
なので、怒りも生まれにくいです。
 
LICO

LICO

似てるけど、全然違う気持ちなんですよね。



もし俺だったら



ぜひ、今一度、自分は相手に何を届けてあげたいかな、相手にどうしてあげたいかな、という視点で対応してあげてみて下さい(*^^*)
 
また違う気付きや喜びを見つけることができるかもしれませんよ(*^^*)
 
 
先ほども述べたように産後は本当に手がいくらっても足りない時期なので
あまりママが抱え込み過ぎないように
うまく周りに甘えて  たくさん助けてもらって下さいね(*^^*)!
 
リフレッシュも大事ー!!♡
 
 
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2017年  1月18日  水曜日  京都にて
 
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LICO

作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

怒り方も大切。
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でも  やっぱり一番大切なことは
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