優しくない子

ママちゃんのひとりごと

子どもだから

年齢的にまだ力加減が分からなくて・つい調子に乗っちゃって・やり過ぎちゃって。。。

ということはたくさんあります。




でもそれは、その子が「優しくない」のではないのです。



相手との距離感を、勉強中なだけです(*^^*)






でも。


もし子どもが  それを「悪いこと」だと分かっていて

「誰かを傷付けたくて」悪いことを意図してしているのなら。



そしてもし、親や周りから見て悪いことをする「困る子」がいるなら。




それは


その子が何か「困っていることを抱えている子」です。




SOSを出している子です。


SOSを  出し続けている人です。





親が嫌がるような不協和音をわざと出しているのは


嫌われたっていいから、その音を出している自分の存在に気が付いてもらいたいからです。





自分の存在を認めてもらえないことは


嫌われることより  もっと怖いことです。






私は   子どもが不協和音を発していたら


その音に気がつく親でありたい。





この子はどうしてこんなことをしたのか。



本当は何を伝えたくて

何を求めているのか。



この子が発している苦しみは  どこにあるのか。




こんなことをしなくてはならないほどに
伝えたいことをその小さな胸の中に抱え込んでしまったその子の優しさに

目を向けられる親でありたい。






その子の心の軋む音は


目をかけ、手をかけ、心をかけることで霧のように消えてなくなることを



私は  身をもってよく知っているから。




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LICO

作家。ブロガー。
子育てアドバイザー。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

怒り方も大切。
叱り方も大切。
でも  やっぱり一番大切なことは
その「怒る」でも「叱る」でもない
なんてことない日常が
ママの笑顔と愛に溢れていること 。 

自分の真ん中に『愛』だけしっかり持って
あとは  ゆるく生きましょう♡

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