ひとりっ子を羨む娘に私が伝えたこと。

ママちゃんのひとりごと

先週書いていた記事なのにわたわたしていたらもう週が明けて…というか、もう今週も終わる〜〜>_<;


というわけでちょっと時間が経ってしまったけれど、投稿します!





(先週のことだと思って読んで下さい☺︎)

水曜日から給食が始まった幼稚園組のおーちゃん&トウくんは、幼稚園バスの関係で16時頃の帰宅。


それに対してゆうちゃんは今週ずっと午前授業でお昼前には帰宅していました。


金曜日からはついに給食開始で
5時間授業も始まります。




。。。ということは、今日がゆうちゃんとお昼ご飯を2人で食べられる最後の日か!

と木曜日に気付いた私はふと思い立ち、小学校から12時半頃帰宅したゆうちゃんに



「ね、ゆうちゃん明日から給食始まるし、今日は2人で植物園行かない(*^^*)?」

とお誘い。



すると

急なお誘いにびっくりしした顔はしていたものの満面の笑顔で

「行くーーーーーーーー(*≧∀≦*)!!」


の返事(*^^*)





2人でバスに乗って植物園へー♪



オシャレなパン屋さん(ゆうちゃん的にポイント高かったようで大喜びしてました(*^^*))で腹ごしらえして

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チューリップが満開の植物園へ〜



私はどこでしょうゲームをしたり。笑

さぁ、ゆうちゃんはどこでしょう!!

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色んな色のチューリップがたくさん!!

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お天気も良くて  マイナスイオンたっぷり。。。

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おーちゃん&トウくんのお迎え時間が近づいていたので2時間くらいの散策で帰ることに。


でも、ゆうちゃんは終始嬉しそうに笑っていて


「は〜〜  なんていい日だろう🎶

また来ようね(*≧∀≦*)!!」とニッコニコ。





帰り道。

ふと、


「ひとりっ子、いいなぁ〜〜。

ひとりっ子だと、いつもママと2人きりでお出かけできるんでしょう?」


と言い出したゆうちゃん。




「そうだね。

確かにひとりっ子だったらママと2人でお出かけたくさんできるかもね。

でも、もしおーちゃんとトウくんがいなかったら、一緒にお家ごっこしたり、追いかけっこしたり、おしりフリフリダンスできなくなるよ?

おーちゃんとトウくんがいなかったら、ゆうちゃんはどう(*^^*)?」



と聞くと


「。。。うーん。笑笑

遊べないのはそれはつまらないけどさー。。。」


と少し考えながら答えたので



「うん。
3人でケンカもするけどさ。笑

おーちゃんとトウくんがいなかったら、きっとゆうちゃんは寂しいんじゃないかな(*^^*)


だけど、ゆうちゃんがママを一人占めしたいって気持ちもよく分かる。

ママも子どもの時よくそう思ってたから。



でもさ、ママはゆうちゃんと、おーちゃんと、トウくん、みんなのママでもあるけど

ゆうちゃんだけのママにもなれるんだよ。


今日みたいにね。


だからこれからもたまにこうやって2人で遊びに行こうよ。

ママもゆうちゃんとのお出かけ楽しいからまた行きたいし(*^^*)」



と提案すると

「それいいねー♡!!」

と、にんまり(*^^*)






私も長女だったからよく分かる。


きょうだいが嫌いなわけじゃない。


でも、たまにお母さんを独り占めしたくなってものすごくさみしくなったりすることもある。



もし、お母さんの意識が自分に向いていなくてきょうだいばかりにとられてしまっていると感じたら、きょうだいのことを疎ましく思ってしまったりするかもしれない。


子どもはいつだって自分を見てもらいたくて必死な生きものだから。




その気持ちを知っている私は

どうしたら子どもがその寂しさを抱えないで済むのかを知っている。



それは、


『お姉ちゃん(お兄ちゃん)としての、あなた』ではなく


『ママにとって大事な子どもの、あなた』


という時間や実感を作ってあげること。





「お姉ちゃん」「お兄ちゃん」の枠を取っ払って

肩書きのない、まっさらな、ひとりの大事な子どもとして向き合ってあげること。



それは

子どもが何番目の子どもであっても

お姉ちゃんであろうと、弟であろうと、大切にしてあげたいと思ってきたこと。




2人きりのお出かけじゃなくても


他のきょうだいを先に出してから、ほんの少しでも湯船の中、2人きりで抱きしめてあげられる時間を作ったり


夕飯の支度や、何かの作業を共有して
同じ時間、色んなことをおしゃべりしたり


「いってらっしゃい」と「おかえり」を繰り返す玄関で  ぐっと抱きしめてあげたっていい。




「さみしい」「嬉しい」…

そんな子どもの気持ちをママがじっくり聴いてくれるだけでも

子どもは  最高に嬉しいから。




だから  大事にしたいと思う。


子どもに

ママは『あなた』をちゃんと見ているよ  を伝えること。




そして

『お姉ちゃんのあなた』でも、
『お兄ちゃんのあなた』でもなく

『あなた』が大好きよ  を伝えること。


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LICO

作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

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