ブログを始めた理由


おはようございます♡

これからも

みなさんの子どもとの時間が笑顔絶えないものでありますように♡

 

【子育てのこと☻】

 

今まで

私の子どもたちとのやり取りを見た人に

どうやったらそんな子育てが出来るの?

どうしてそんな風に丁寧に対応できるの?

って聞かれたことがあって

 

でも私は自分で自分のやり方が特別なことだと思っていなくて、何て答えていいか分からずにいました。

 

 

そしてゆうちゃんが3歳、2人目のおーちゃんが1歳になった時

 

色んな人によく「大変な時期だね」って言われたけど

 

特に2歳を過ぎてからのゆうちゃんとする色んなやり取りが本当に可愛くて楽しくて、

正直  子どもとやり取りするのが「大変」だと思ったことはなくて。

 

 

もちろん

ゆうちゃんが生まれた時は全てが初めての連続で

育児のコツのようなものを掴むまでは慣れないことばかりだったし

あの頃はパパちんは仕事で帰りが夜中だったのでほぼ1人でお世話の毎日

何よりゆうちゃんはなかなかまとめて寝ない子だったので寝不足が辛くて辛くて。。。。

 

それでも

おーちゃんが生まれた時

相変わらず寝不足だっていうしんどさとか

私が1人で子ども2人まとめてお風呂に入れる大変さとかはあったし

おーちゃんの存在に慣れるまでゆうちゃんなりに不安だったと思うけど

 

赤ちゃん返りも特になく、ゆうちゃんへの対応では困ったことはそんなにありませんでした。

お互い心地良い関係がずっと続いていました。

 

子どもが2人いることでそれぞれに対して満足いく対応が出来ないこともあるし

子どもたちが良くないことをした時は叱るし

たまに怒り過ぎて自分のこと反省したり

そんな自分の未熟さに涙が出たりしながらも

 

ゆうちゃん4歳、おーちゃん2歳の今

おーちゃんはどんな風に育つのかなと思っていたけど

それぞれ「恥ずかしがり屋」「慎重」「チャレンジャー」「お調子者」など個性や性格はもちろん違うものの

2人とも気質は穏やかで素直で優しくて

「なんか2人とも落ち着いてるね」と周りから言われるような子になりました。

 

そして何より私自身 

子どもたちと基本的に穏やかで楽しい、ゆるやかな毎日を過ごせてると思います。

 

 

ゆうちゃんが2歳の頃、

「魔の2歳児どころか、2歳の今が一番可愛いよね(*^^*)」って、

私と同じ感覚で子育てしてる仲のいいママ友が言ってたセリフが、共感出来てとても印象的でした。

 

ゆうちゃんも、そのママ友の子どもも

もちろん自己主張はきちんとするようにはなりましたが

特に激しい手に負えないようなイヤイヤ期もなく

癇癪起こすこともなく

こちらの話をじっくり聞いてきちんと理解してくれ

自分で考え、行動し

コミュニケーションを取ることが出来ていました。

 

 

2、3歳って、言葉数がぐんと増えてくる時期で

会話が成り立つようになって

可愛い言い間違いがたくさんあって

ちょっと知恵がついてズル賢いことやってみたり

自我が芽生え、生意気なこと・おませな発言が増えたりして

 

本当に本当に可愛くて愛しくて仕方ないとき。

 

 

でも、色んな子育てサイトやブログで

「2~3歳、手がかかって仕方がない」

「毎日怒鳴ってばかりで子どもが側にいるとイライラしかしない」

「こんなに子育て大変だと思わなかった」

「赤ちゃんの下の子が可愛すぎて、ワガママばかり言う上の子を可愛いと思えなくなった」

「もう子育て放棄したくなる」

「今日も一日無視した」

「我慢出来ずに叩いた」

「産むんじゃなかった。。。」

って言ってる人が世の中にはいることも事実で。

 

一生に一度しかない可愛くて仕方ない子どもの2、3歳のこの時を

「魔の2、3歳児」なんて言葉で片付けて

親も子どももしんどい思いをして毎日過ごしているなんて

とてもとてももったいない。。

 

でも、出来ることなら、みんな子どもと笑顔で穏やかに過ごしたいと思っているはず。

 

じゃあそれが出来る、出来ないの違いってなんなんだろう。

 

どうしたらみんなハッピーに子育て出来るんだろう。

 

私自身、イライラもするし未熟な瞬間が多々あって、自分が「穏やかな子育てをしている」という自覚は今までも今もないけれど

 

私と子どものやり取りをみて

そう評価してくれる人がたくさんいることと

子どもたちと過ごす時間が穏やかで満ち足りてることは事実なので

 

私自身、色んな人にやり方を尋ねられて考えるようになりました。

 

 

ストレスないやり取りが子どもと出来るのってなんでなんだろう。

穏やかな子育てが出来るのってなんでなんだろう。

 

私は子どもたちとどう向き合ってきたんだろう。

 

 

私なりにこの4年間

 

子育ての色んな場面

(叱る時、誉める時、お約束する時、子どもの自己主張の受け止め方、絵本の読み聞かせ方など)で大切にしてることを、少しずつまとめてみることにしました。

 

ゆうちゃんとおーちゃんの成長に合わせて

また新たな発見や学び

そして私自身これからも子育ての色んな壁にぶつかって悩むことがたくさんあると思うので

 

それもその度に、まとまったものから順次載せていければと思います。

 

それが誰かの参考や助けになれば、嬉しいです。

 

 

 

幼児期は、子どもの人格の基礎を作る大切な時期だといいます。

 

子どもが何よりも愛情を欲しがる時期だし

 

子どもの

「自分は愛されてる、必要とされてる、生まれてきてよかった」

って自尊心や自己肯定感を育む大事な時期。

 

 

人は誰かに愛されてる実感があって初めて

そんな自分のことを愛することが出来るし

自分以外の人のことも愛せるようになるんだと思うのです。

 

 

声かけ一つ、対応一つで

子どもとの関係ってとても穏やかで楽しくてお互いにハッピーで満ち足りたものになるはず。

 

 

子育てに正解なんてないから

これが正しいとか、正しくないとか

そういうことじゃなくて

 

こういう考え方でする子育てもあるんだって  

一つの方法として伝えられたらと思います。

 

 

 

親の意識が変われば、子どもも変わる。

 

そうなれば親も子どもとのやり取りが格段に楽になるし、余裕が生まれ、お互いがハッピーになれるプラスのサイクルが動き出す。

 

子どもが

どんなにワガママを言って

泣きわめいて

暴れて

「ママ大嫌い」と暴言吐いていても

 

その子が伝えたいことはただひとつ

 

【わたしを愛してほしい】

 

ただそれだけだと思います。

 

 

 

子どもが欲しいものはとてもシンプルで

「この子はこういうワガママな子だから」とか

「今は何を言ってもダメな時期だから」と大事なことから目をそらして嵐が過ぎ去るのをただ待つんじゃなくて

 

子育てに関わるみんなが

子どもが発してる【愛してほしい】のサインに早く気付いてあげられたらと思います。

 

 

でも今まで時間を見つけて少しずつ書き溜めてきて思ったけど

これって子育てだけじゃなくて

誰に対しても大切なことかもなぁ

と  思ったりします。

 

恋人、夫婦、友達。。。

 

 

最後に私が大切にしてる言葉を二つ。

 

『自分がした行いは  自分に返ってくる

 

自分が発した言葉は  自分に返ってくる』

 

 

『夫婦は鏡

子どもも自分の鏡

 

あなたの周りにいる人は 

あなたの鏡』

 

 

 
 

。。。♡♡♡

 

 

LICO

作家。ブロガー。
子育てアドバイザー。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

怒り方も大切。
叱り方も大切。
でも  やっぱり一番大切なことは
その「怒る」でも「叱る」でもない
なんてことない日常が
ママの笑顔と愛に溢れていること 。 

自分の真ん中に『愛』だけしっかり持って
あとは  ゆるく生きましょう♡

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