こんにちは(*^^*)
最近幼稚園役員の仕事をするために朝一緒に登園してたからかな。
最近またちょっと幼稚園行きたくなくて朝めそめそしてるトウくん。
今朝も送ってほしいと言われたのでバスをキャンセルして幼稚園まで歩いて送ることに。
すると、家を出る時、プールのバックを持っていきたいと言うトウくん。
でも、今日幼稚園の予定にプールはなくて。。。
水遊びが大好きで、幼稚園でプールがあるといつも以上にニコニコして帰ってくるトウくん。
昨日はプールの日だったけれど残念ながら天気が悪くて入れず
そのバックを今日も持っていきたいと言う。
「今日プールないから持って行かないよ?」
と、『必要のないものは幼稚園には持っていかない』というルールを、なんとなーく、だんだんと理解しているお兄ちゃんのおーちゃんが言う。
それでも 口を一文字にして今にも泣き出しそうな顔をしてプールバックを握りしめてる2歳のトウくん。
「おーちゃん心配してくれてありがとう。
でもね、いいよ。
大丈夫。持って行こう。
幼稚園まで持っていっていいよ。
幼稚園着いたら先生に聞いてみようね(*^^*)」
そう言ってプールバックを大事そうに握りしめてるトウくんとおーちゃんと登園。
めそめそしながら上靴に履き替えるトウくんを担任の先生に預ける時に
「すみません。
今日プールはないと思うんですけど本人がどうしても持って行きたかったみたいで。」
と事情を伝えると
トウくんに向かって
「そうなん?トウくんプール好きやもんなぁ(*^^*)
いいよ、いいよ、持っておいで♪!」
と、快く受け入れて下さった先生。
もし断られた場合は私が持って帰ろうかと思っていたので先生の答えに私もほっとひと安心。。。
(そんなことを言うような先生ではなことも普段のやり取りからわかっていたけれど。)
しかも 親の私に、ではなくて、トウくん本人に向かって伝えようとしてくれているのが私にはとても嬉しくて。
ちょっぴり眉毛を下げなから優しく笑って話をして下さる先生。
「ママといっしょがいい」というさみしい気持ちを抱えてめそめそしているトウくんが
少しでも笑っていられるように考えて判断して下さったのだと思う。
プールはないけれど
「プールバックを持っていきたい」
というこだわりと、その裏にある子どもが抱えている気持ちに柔軟に、優しく対応して下さった先生に心から感謝。
ありがたいことばかりです。(*^^*)


