【自分の気持ちを大切にしていいんだよ】ということは
常々子どもたちに伝えています。
誰かを思いやる気持ちも素敵。
誰かのために頑張ることも大切。
でも1番大切なことは、あなたたちが自分の気持ちの1番の味方でいてあげること。
「あなたが感じる気持ちは何よりも素敵で素晴らしくて大切なもの。
だから、あなたは自分の気持ちに正直でいていいし、それをどんどん教えてほしい。」
「ママやパパはあなたたちが感じたこと・決めたことは全面的に応援するし、サポートするからね。」
ということを伝えています。
実際にこれが子どもたちの中に根付くためには、その姿勢を子どもたちにきちんと示すことです。
口ではこう言っているのに、実際には子どもたちの気持ちを否定したりしては口だけになってしまい子どもは信用できなくなってしまうので、子どもの感情に注目し、ありのままを受け止める(まずは共感・受け止め。→こちらの意見や気持ちを伝える。相談する。)を大切にしています。
子どもたちは、まだまだ自分の気持ちのコントロールもうまくできないことも多いでしょうし、切り替えも苦手な部分があると思います。
ですが、今後、小学校・中学校へ上がっていくにつれて、より大切になってくる事は、こちらから伝えること以上に【聞く(聴く)こと】
そして【まずは一旦、その感情をそのまま受け止めてあげること】です。
受け止めてもらえた子供は、
【自分の表現=自分の心=自分の存在を受け止めてもらえた】と感じることができ、
そんな自分は否定されることのない大切な存在であると言うことを実感できるようになります。

気持ちをきちんと吐き出せると、心の容量が軽くなります。
心が軽くなると、その足を一歩前に動かせるようになったりします。
荷物は、軽い方がいいよね。
