どんな子も。

子育てで大切にしていること



実は

退院したその日は何事もなかったんですが


2日目の夜中

おーちゃんは何度も「ママー!ママー!泣」と
泣いて起きました…>_<…




きっと
ママちゃんが入院していた間の不安やストレス

赤ちゃんという新しい存在がいることへの不安など

おーちゃんなりに色々感じて気持ちが不安定になってたのかなぁと思います。。




ゆうちゃんがナイーブで
周りの人の気持ちとかにも敏感な性格なのに比べて

おーちゃんはどちらかというとマイペースでのほほーんとした性格なので


あまり細かいことや
自分の身の回りの状況変化などに関しては

ゆうちゃんよりも気にしてないような気がしていましたし



入院中や退院してからも
おーちゃんの様子はいつもとほとんど変わらず

ママちゃんがいなくても
おーちゃんはそんなに気にしてないんだろうな☺︎
おーちゃんそういうの気にする子じゃないのかも☺︎
子どもの性格はみんなそれぞれ違うし、ママに対しての対応もこんなに違うもんなんだな☺︎



ママちゃんも軽く考えてしまってたんですが



退院2日目の夜中


ぐっすり眠ってるゆうちゃんの横で

「ママー!ママー!泣」
と涙を流しながらママちゃんのことを探して何度も泣いて起きてしまうおーちゃんを

力いっぱい抱きしめながら



なんでおーちゃんは気にしてないなんて思ったんだろう

どんな性格の子だって

ママがいなくて平気なわけないのに





ママちゃんが普段気をつけて
自分でも十分分かってるはずのことなのに

おーちゃんは楽観的だから大丈夫なのかも、と

考えが足りてなかったことを痛感して涙が出ました。。。



考えてみたら

ママちゃんが退院してから


ゆうちゃんはママちゃんにべったりでしたが

おーちゃんはそこまでママ、ママ言わずに母に抱っこをせがんでいました。



そして

ゆうちゃんがママちゃんから離れた時に

そっとママちゃんのところへきて

「ママ、あっこ(抱っこ)」と。



母に抱っこをせがんでママちゃんにそこまで「ママ、ママ」言わない
そんなおーちゃんに
勝手に「おーちゃんは誰かに構ってもらえてればママじゃなくても大丈夫なのかな☺︎」と思ってしまってましたが



そうじゃないんですよね。



おーちゃんこそ

周りの人の気持ちを考えて自分の気持ち我慢したりして
人一倍頑張ってたのかも知れない


改めて気づかされました。




表だって「ママ、ママ!」って言わない子だって

普段どんなに明るくて楽観的な子だって


周りが「この子はしっかりしてるから大丈夫だろう」と思うような子だって




どんな性格の  どんな子だって


ママに甘えたいんだって気持ちは
誰一人として変わらないんだってこと



おーちゃんを抱きしめる両手で
強く強く握り直しました。





2日目の夜は

おーちゃんが泣き止んで落ち着くまで
「おーちゃん  大丈夫よ。大好きよ。
ママいなくてさみしかったよね。」
と抱きしめて


次の日は
前の日よりもおーちゃんに目を配ることを忘れずに
ママちゃんから色々声をかけたり、呼び寄せたりしました。


何日か夜泣きが続くことを覚悟していたんですが

結局   夜泣いて起きたのは
2日目の夜中だけでした。


3日目以降

おーちゃんは夜中泣いて起きることなく
すやすや眠ってくれています。


そして  日中は相変わらず
にこにこのほほんのおーちゃんで

赤ちゃんを本当に大事に可愛がってくれています。





どんな表現方法であっても

子どもが
「ママに甘えたい」
「ママじゃないとダメなんだ」ってサインを送っていること


ちゃんと気付いて
ちゃんと受け止めてあげられる

そんなママでいたいなと




改めてこころに強く思いました。


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