言い聞かせは何歳からすれば効果的?

ママちゃん育児法

よく  

「月齢が低い2歳未満の子どもにいくら説明しても理解出来ないから意味ないでしょ?」

「大声出しておどかすか、叩くかしてやめさせる方が早いから説明する必要なくない?」

と言う人もいますが

ママちゃんはそうは思いません☺︎


もちろん

月齢が小さければ小さい程
そのママの話している内容をきちんと理解出来るほど脳もまだ発達してないので
昨日今日で急に分かるようにはなりません。

だから根気はいります。


でも☺︎伝え続けるんです☺︎

どんなに月齢が小さくても繰り返し繰り返し声に出して伝え続けます。


この「言葉に出して伝え続ける」
という作業が子どものこころの成長にとても大切なことなんだと

ママちゃんは  ゆうちゃんとおーちゃんを育ててきて  

ゆうちゃんとおーちゃんに教わりました(*^^*)



今思えば  

ママちゃんはゆうちゃんやおーちゃんが新生児の頃から色んなことを語りかけて声に出して説明してきたように思います。

(もちろんイライラしてつい怒っちゃったこともごにょごにょ。。。(;^_^A笑)


「おはよう(*^^*)」
の挨拶から始まり

「今ママ行くからまっててー!」

「ママトイレ行ってくるからちょっと待っててね。すーぐ帰ってくるからね。トイレから帰ってきたらまた抱っこするからね!」

「これ、いちごって言うんだよ。
赤いねー。1.2.3個あるね!甘くて美味しいんだよー(*^^*)
もうちょっと大きくなったら一緒にたべようね」

「今日もパパお仕事行っちゃったねー。さみしいねー。早く会いたいねー。」

「このまま濡れたままでいるとお風邪引いちゃうから、お洋服お着替えするよ!
次はピンクのお洋服にしようか(*^^*)」

「今日はママのお友達が遊びにくるよ!ママの高校の時のお友達で○○ちゃんて言うの(*^^*)優しい子だからきっとゆうちゃんも好きになるよー!
いっぱいいい子いい子してもらおうねー♡」

「お風呂気持ちいいねー(*^^*)ほかほかするねー(*^^*)お水があったかくなるとお湯になるんだよ。
ちゃぷちゃぷ言ってるね!
こわくないよー、ママいるから大丈夫だよー(*^^*)」

「せっかく寝てたのにごめんねー。
ビックリしたよね。ママもビックリした!風さんがドアをバーン!って閉めちゃったんだって。
風さんいたずらだねー。
もう風さん行っちゃったから大丈夫だよー。泣かないでー。」

「これは触ったらダメだよ!
痛い痛いになっちゃうからね!
ゆうちゃんがいたーくなっちゃったらママも悲しいよ!
だから触らないでね!」


という赤ちゃんの時の語りかけから


1歳過ぎて少しずつ意味ある言葉を話し出してからも


「今日はお買い物いくよー。
おばあちゃんのプレゼント買いに行くんだけどいいのあるといいねー(*^^*)ゆうちゃんも一緒に選んでねー(*^^*)」


「次に来る電車に乗るよー!
電車の中では、しーっだよ。すぐ着くから頑張ろうね。」


「トイレットペーパーなくなったから今日買いまーす!」


「これナスー。これトマトー。これたまねぎー。今日はカレーにしようかねー(*^^*)」


「ゆうちゃんこれとこれだったらどっちが好き(*^^*)?」



などなど  。。。


まぁースーパーでもデパートでも独り言のオンパレードです。笑


まるで1人実況中継だなーとよく思いました。



とりあえず
自分がする行動・思ったこと・その理由まで全部口から漏れて出ていたように思います(;^_^A



「子どもだから言っても分からないし、仕方ない」と決めつけて

これをまったくしないまま育った場合と
語りかけられ続けて育った場合を比べたら


その語られてきた情報量と
ママの説明を聞く時間の量の総量って。。。


子どもが1歳、2歳になる頃には
かなり差が出るのでは。。。と思いました。




ママの話している内容がまだ理解出来ない月齢ながらも
ママがずっと語りかけ続けていると


ママの説明してる声に次第に慣れてきて
その声に耳を傾けることが自然と出来るようになるのではないか☺︎と

ゆうちゃんとおーちゃんと接してきたこの四年間を振り返ってみて
ママちゃんは思います。


そして  

1歳、2歳になり言葉の意味を理解出来る年齢になった時に


「ママの話に落ち着いて耳を傾ける」という姿勢の土台が出来ているので


ものすごくスムーズに
ママの話を落ち着いて聞き理解しようとする
ということが出来るようになるんだと思います。



そして語りかけることで

ママの言葉を通じて色に触れ、感触に触れ、かたちに触れ、人の感情に触れることで情緒豊かなこころが育つのではないかと思います(*^^*)



なので

今現在本人が理解してなくて意味ないから説明も語りかけもしない

ではなくて

ママちゃんは

自分の言葉の全てを理解はまだ出来ないかもしれないけど


自分の声はちゃんと聞いている

自分の声が子どものこころの栄養になっている

自分の気持ちは子どもに届いていると


信じて語りかけ続けていたら


子どもが「おしゃべりする」という能力を獲得する年齢になった時


急に ふっと  

本当に魔法みたいに


ものすごく自然に

コミュニケーションを取れるようになっていることに気付きました。


阿吽の呼吸のように
スムーズで。
穏やかで。



まるで

ずーーーーーっと注ぎ続けてきた言葉のシャワーが

子どものこころの中に時間をかけて染み渡り続けて  

ある時ぶわっと溢れたような(*^^*)


そんな感覚でした(*^^*)



そしてその経験が『ママちゃん育児法』の土台になっている気がします(*^^*)

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語りかけるのは何歳からでも遅くはないと思います(*^^*)


親の意識が変われば、子どもも変わります。


そうなれば親も子どもとのやり取りが格段に楽になるし
余裕が生まれ、お互いがハッピーになれるプラスのサイクルが動き出します(*^^*)


子どもにたくさんたくさん語りかけましょう(*^^*)♡


相手を子どもだと思わず
決めつけず
1人の人格として自分と対等に
大人と同じように接してあげましょう(*^^*)♡



その答えはいつか  ふっと


子どもが両手に抱えて持ってきてくれるはずです(*^^*)

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LICO

作家。ブロガー。
子育てアドバイザー。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

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