以前、読者の方からこんなメッセージをいただきました。
を読みました。
子どもに伝わりやすい言い方だなぁと納得したのですが
でも「ママが悲しい」ということを伝えると、子どもは「ママが悲しむことはしないようにしよう」として
例えばイジメにあった時など子ども自身に困ったことが起きた時に「ママを悲しませたくない・困らせたくない」という気持ちから自分の気持ちを言えなくなってしまったりはしないでしょうか。
ママちゃんはどう思いますか?
もし可能ならブログの中で回答してもらえたら嬉しいです。
という内容のメッセージをいただきました。
実はこのメッセージをいただいたのは
相談メッセージをまだ受け付けていた2月17日以前だったのですが
毎日本当にたくさんの方からメッセージをいただいていたので
この相談者さんよりも前にメッセージを下さっていた方たち皆さんに順番にお返事をしてから回答しようと思っていましたら
なんと…こんなに遅くなってしまいました。。。_| ̄|○
やっと。。。やっと!!
相談者さんのお名前は伏せさせていただきますが
本当にお待たせ致しましたー(>人<;)!!!
遅くなってしまってごめんなさい;_;!
では早速 以下 ママちゃんの回答です(*^^*)
まず この相談者さんが仰ること、不安に感じること
私もよーく分かります。
なぜなら 私も昨今のいじめ問題に不安を感じるからです。
私も俗に言う「いじめ」の対象者になった経験が幼児期と中学の時にありましたが
もし
自分の子どもが何か辛いことにぶち当たってそれを自分1人で処理できないと感じた時に
子どもの発するSOSに
自分はきちんと気付けるだろうか
子どもが
「ママ、助けて」と言える状態をちゃんと作ってあげられるだろうか…
特に 昨今の複雑な、そして深刻ないじめ問題の報道を見聞きする度に
私も様々なことを考えます。
そして相談者さんが疑問に思うことについての本題ですが
「それをされたら/
それを言われたらママは悲しいな」という声かけは
確かに
「ママが悲しいことはしないようにしよう」とすると思います。
それは
→ママちゃんの想い←
でも読者の方からご意見をいただけたように
この声かけが
子どもに思いやりのこころを育んだり
圧力で押さえつけるのではなく
自発性や自律性を子どものこころに芽生えさせたりすることが出来る方法だから
という話にも通じる話ですが
でも
「ママが悲しむことはしないようにしよう」
ということと
「【自分に悲しいことがあったときに
ママに言うのをやめよう】
という気持ちになってしまう」
というのは 異なるものではないか、
と私は思っています。
もちろん
「~だとママ悲しいなぁ」
だけを毎日毎日伝えていたら。。。
それは
「ママが悲しまないように」
ということに重きを置いて考える子どもになってしまうのでは… と思いますが
子どもに伝えるべきことは
「ママが悲しい」だけでなく
他にもたくさんありますよね(*^^*)
そして私自身も
「ママが悲しい」よりも大切なことを
毎日子どもたちに伝えているつもりです☺︎
私が「ママは悲しい」という表現で伝えたいことは
【ママが悲しい】という悲しい気持ちそのものではなく
【あなたはそれだけママにとって大事な・大切な存在なのよ】ということです。
そしてそれがきちんと
子どもたちに曲がらずに正しい意味でちゃんと伝わるように
私は
を大切にしています。
その土台がなく
伝えるべきことのバランスを
きちんと考えずに
「ママが悲しいことはしないでね」だけを伝えてしまうと
子どもに本当に大切なことは伝わらなくなってしまうと思うからです。
自分に悲しいことがあったときに
それをママに言ったら
ママを悲しませる
ママを困らせると
子どもに思わせてしまうのは
子どもに
「ママが本当に悲しいことは何なのか」が
ちゃんと伝わっていないのではないか…と私は思うのです。
そしてどうやったら
子どもに「ママが本当に悲しいこと」を伝えられるのかは
子どもに言葉と行動で
きちんと分かりやすく伝えてあげることではないかと思います。
『ママが本当に悲しいこと』は何なのか
『ママが本当に嬉しいこと』は何なのか
それを
子どもにきちんと伝えてあげることが
大切なのではないかなぁと思います。。。(*^^*)
→眠る前の呪文← や
を通して
私が子どもたちに伝えたいことは
あなたはママとパパ
そしてじいじやばあば…
みんなの大事大事なんだということ
あなたは
この世でひとつしかない
たからものなんだということ
あなたは
“存在している”
ただそれだけでママは幸せなんだということ。
それを伝え続けてあげること
子どものこころの土台に
この気持ちをいっぱいいっぱい敷き詰めてあげること
そして
子どもの顔を見て
子どもと目を合わせて
子どもの声を聞いて。。。
その 子どもとの日々の繰り返し
日々のコミュニケーションの積み重ねが
何よりも大切なのではないかと思うのです(*^^*)
あなたのことを何が何でも全力で守る人がいること
誰よりもあなたのことを愛している人がいること
あなたのためなら なりふり構わず
どんな困難にも立ち向かう人がいること
そして
それがママとパパなんだ ということ
これからも ずっとずっと
子どもたちに伝え続けていきたいと思っています。。。
私はすべてのことは表裏一体だと思っています☺︎
「思いやりがある」ことは
「相手を思って
自分の気持ちを我慢する」場合もあると思うし
それと同じで
「うるさい」ことは
「元気」であること
「わがまま」なことは
「自分に正直」であること
「集中力がある」ことは
「時に周りが見えなくなる」こと
だと思います。
すべてのことには
必ず多面性があります。
そして
時と場合と相手によって
その性質がどう捉えられるかは変わってくると思うのです。
長所は短所にもなるし
短所は長所にもなります。
だから
子どもを見るときも
「この子はこういう子だから」と
一つの側面からのみ判断するのではなく
「。。。ということは
この子はこういう【いい面】・【心配な面】も一緒に持ち合わせているんだな」
と意識して
様々な角度で子どもを見つめてあげることを忘れずにいたいなぁ。。。
と思っています。☺︎
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