もらって嬉しい言葉。もらって嬉しい気持ち。

子育てで大切にしていること

前回のオムツ替えの話。

早速試して下さった方々から
「本当にすんなりオムツ替えられました!!」と嬉しいご報告いただきました(*^^*)

他にも着替えでも使えました!という方もいて、嬉しかったです♡

あと、歯磨きでその技やっています!という方もいて
なるほど!それもみなさんで使えそう♡と思ったのでシェアさせて下さい♡




あ、さて。
今回の話は、なんと去年の夏休み中の話´д` ;

ヒェ~´д` ;記事溜め込みすぎー´д` ;´д` ;



(去年の・汗)夏休み中実家に帰省していたのですが

もう夏休みも終わりに近づき京都へ戻ってくる際
仕事で京都へ行く予定があった父と一緒に乗った、実家から東京駅に向かう電車の中での出来事です。



ママちゃんたちが乗ろうとしていた電車は2階建のもので

ゆうちゃんはすぐに
「2階がいい!」
と言いました。


その時に  一緒にいた父が言った一言は

「じゃあゆうちゃんは1人で2階行きなさい」

でした。


昔から言葉足らずの父なので
父の気持ちを推し量って想像してみると

その日はベビーカーも荷物もあって
きっと2階まで階段をのぼるのは難しいと父は思ってそう言ったのだと思います。


でも
その父の言葉にゆうちゃんは

「え?ゆうちゃん1人で?」

と聞きました。


すると父が

「だって2階がいいんでしょ?
ママもおーちゃんもみんな下に行くからゆうちゃんは1人でしょ?」

と。




そうしたら  
ゆうちゃんがみるみる悲しそうな顔したので

「ゆうちゃん

今日ね、お荷物多いから階段のぼれないかなってじーじ心配みたい。

一緒に下に座らない?

ママはゆうちゃんと一緒に座りたいから
一緒にきてくれたら嬉しいな


と伝えたら


私の手を繋ぎ

「一緒にいくー」

と、すんなり下の階に行くことに。



そして  そのあと。


席に着くときに父が席の関係で
「ゆうちゃん、じーじの隣に来なさい」
と呼んだのですが

まぁ行きませんでした。笑


そのあともずっとじーじにちょっと抵抗してて。笑


誤解ないように言いますがじーじは本当に孫loveな人で子どもたちもじーじが大好きです。

それでも

その愛情を相手に渡すのが下手な瞬間がたくさんあるように私には感じます。


大人になれば
人それぞれに愛情の表現の仕方が違うことも理解出来るようになりますし

私も大人になり、子どもたちを産んでから

父はきちんと私のことを好きでいてくれていたのだなと思えるようになりました。

それでも、これだけではなく他の点でも、私たちきょうだいは小さな頃から父に好かれているかいつも気にして生きてきたような気がします。




そんな自身の経験からも

愛情は目には見えないからこそ
分かりやすく渡してあげるべきだと私は思っています。


相手の気持ちを想像したり、推し量ることがまだまだ難しい子どもが相手なら、尚更。。。



コミュニケーションにおいて大切なことは

「自分はどう思ったか」
「自分が何をしたか」ではなく

「相手に何が届いたか」だと思うからです。




そこに愛があっても

それが相手に伝わらなければ   勿体無いですよね。




父の話に戻りますが。

自分の席の隣に座ってくれないゆうちゃんについには
「じーじのお隣に座る人にはおもちゃ買ってあげようかなぁ」っておもちゃで釣り出したりして。。。笑


父は、もしかしたら渡されて嬉しくなる言葉って普段意識してないのかもしれないなぁ…

いや、もしかしたら
父も  育ってきた環境の中でもらったことがなかっただけのかも知れないなぁ。。。と思ったりしました。


父も、(色んな人から話を聞く限り)愛情に飢えた子ども時代を過ごした人だったので。。。

誰より寂しがりやで誰よりも愛情を求めていたのは他ならぬ父であったと、今なら分かるようになりました。



今回の父が言った言葉と似たようなもので子どもによく言ってしまいがちな

勝手にしなさい
置いていくからね
もう知らない  など

突き放しがちな悲しくなる言葉だと
一瞬にしてこころが「え?」となり、子どもは身動きが取れなくなりますし

それはきっと大人も同じではないかなぁと思うのです。




もし自分だったら。

大好きな人にそう言われたら。。。悲しくなるから。




オモチャじゃなくて

嬉しい言葉があれば  子どものこころは素直に動きます。



これは子どもだけに限った話ではなくて

大人だって  

「自分のことを必要としている人に付いていきたい」

「自分を大事にしてくれている人の話は聞こう」  と  自然に思えますよね。





相手の自己肯定感を高めるだけでなく


親と子どもの信頼感や絆をより深くすることが出来るので

その心の土台がしっかりしていれば

子どもとのやり取りはものすごく楽なものになるはずです(*^^*)




もらって嬉しい言葉
もらって嬉しい気持ちを手渡してあげること。



声かけひとつで

子どもに起こして欲しい行動
子どもとの関係性
子育ての大変さ

色んなことを柔らかく楽しいものにしていけるのではないかと


私は  信じています。




次回にちょこっと続きます(*^^*)

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作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

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