「おにいちゃん」「おねえちゃん」は肌着。

ママちゃんのひとりごと

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自分の名前を呼んでもらえない  って

悲しいですよね。。。




その感覚は  

大人でも同じなんじゃないかなぁと思います。




「ママ」
「◯◯ちゃんのママ」

と呼ばれることばかりで

個人名を全く呼ばれなくなると

『「私そのもの」はどこへ行ってしまったのだろう』


苦しくなる方がいらっしゃることも

私は  知っています。






過去に

「名前」という記事でも述べた気持ちですが







『名前は

あなたがここにいる証。』





名前  って  大切です。





ちなみに私は


ゆうちゃんのことも
おーちゃんのことも
トウくんのことも

「本名」か「◯◯ちゃん」のように呼んでいます。



話の中で

「おねえちゃんの後ついていってね」

「おにいちゃん、これを壊されたのが嫌だったんじゃないかな」

と、トウくんに伝えたりはしますが




私が  本人に向かって名前の代わりに

「おねえちゃん」

「おにいちゃん」

だけで呼ぶことはありません。

(特に意識していなかったのですが、
今回質問していただいて気付きました。)




おーちゃんもゆうちゃんのことを

「おねえちゃん」や「◯◯(本名)!!」と

本人の好きなように色々呼んでます(*^^*)






「おにいちゃん」

「おねえちゃん」って


肌着みたいなもので


その肌着のおかけでその子の自尊心が育まれたり

やる気になれたり

心があったかくなるならいいけれど




心地が悪かったり


息苦しい肌着なら  



脱いでいいんです。





いいんです


いいんです。




肌着なんてなくたって  


何も問題ないですから。






大切なのは

大切にしてほしいのは



肌着を脱いだ  裸の  その子。



その子  そのもの。



裸の   わたし  そのもの。






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さみしいのは

「おにいちゃん」
「おねえちゃん」と呼ばれること


ではなくて


きっと


自分の名前を呼ばれないこと。




その方が  

きっと  辛くて  悲しくなることだと思うから。。。



質問を下さった読者さんも

それが

ずっと  心に影として残ってしまっているのかもしれませんね。。。




そして

『「おねえちゃん」と呼ばないと本人に「お姉ちゃん」の自覚が生まれない』

と周りに言われて辛い

とのことですが



私は  

そんなこと気にしなくていいと思います(*^^*)




自覚って

『「おねえちゃん」と呼ぶこと』

で生まれるものでもないと思うからです。





その「自覚」と言われるものだって


本当に必要なものかなぁ  なんて

私なんかは感じてしまうし




その子は  その子よ。

それでいいじゃない。って。





ましてや

周りが押し付けるものでもないと思うから。







誰かに優しさを示すこと

我慢すること  を  


強いる必要なんてなくて





誰かに怒られるから

誰かに注意されるから   という理由で


示すものでもないから。





優しさ   って


創り出すものじゃなくて



きっと  自然と溢れ出すもの。





そして  すごく自然で  


ハッとするほど  



美しいものだと思うから。





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大人が用意した

「おにいちゃん」「おねえちゃん」の枠にはまることを求めるのではなくて




その子本人の『個人』としての尊厳を

これからも

きちんと認めてあげられたらいいな。




優しさも  思いやりも


「おにいちゃん」だから

「おねえちゃん」だから


ではなくて


「人」として  大切にしてほしいことだから。




そして  優しさも  思いやりも


その子が1人の「人」として敬われてこそ


自然とその子から溢れ出るものだと思うから。





だから

ゆうちゃんにも、おーちゃんにも

トウくんにも


1人の「人」として

これからも対話をしていきたい。






人はすべて


人  と  人  の向き合い。





歳も

性別も

国だって



本当は私たちの間には  何もないのだから。







「おねえちゃん」も

「女」も

「日本人」も





みーーーーんな  肌着。ですよ。

(*^^*)





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お子さんの名前


たくさん呼んであげてください(*^^*)




そして娘さんが

「おねえちゃん」な自分を自然と好きになってくれるといいですね。。。♡




そして  そして質問者さんも

もし伝えられるのであれば

ご家族に気持ちを伝えて


是非  名前を呼んでもらってください。




伝えたい気持ちは

伝えるべき相手にきちんと伝えられた時に

何かが動き出します。



相手の反応は

相手のものなので


こちらがそこまで心配しなくて大丈夫。


相手がどう反応しようとも  大丈夫。




自分の包んできた気持ちを


開いて  渡してあげてください。





そして  是非

1番身近な旦那様にも  


大切な名前を

たくさん、たくさん呼んでもらってくださいね。。。(*^^*)




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