彼女からの手紙と、シンポジウム。

ママちゃんのひとりごと

妹が職員として働く児童養護施設のお祭りに行った。



たくさんの出し物やステージ発表があって今年も大盛況。




その中で


妹の姿勢に憧れて自分も将来先生のような児童養護施設の職員になりたいと願う施設の女の子と会った。



彼女とは今回会うのが3度目。



私のブログも読んでくれていて、私は今までも妹を通じて本を贈ったりしていた。




その彼女に、今日手紙をもらった。




私は今日、お祭りに顔を出した後、家族と別れて大阪市の里親シンポジウムに参加する予定だった。




だから、まだ残って遊ぶという家族と別れて駅に向かって歩いたのだが、その途中で彼女からもらった手紙を取り出して読んだ。







嬉しくて  涙が溢れた。




心が震えるってこういうことを言うのだと思った。






手紙には私への感謝の言葉と



「この施設の子どもたちは世界で一番幸せだと思う」  ということが書かれていた。






『施設育ちであることを恥ずかしく思って欲しくない。


施設で育ったから、私はこんなに愛されて幸せなんだと子どもたちに思ってもらいたい。』




そんな妹の切なる願いが、彼女の中にしっかり根付いていることを本当に嬉しく思った。






里親シンポジウムでも、様々なことを考えさせられた。




アンジェリーナジョリーみたいに、

日本でも血縁関係に縛られない家族の在り方がもっともっと広がったらいいのに。




里親・里子への理解がもっと深まったらいいのにと思った。






さぁ。この自分に出来ることは何だろう。





色んな制度と現実を確認して、会場を出ると


迎えにきてくれた子どもたちが


「お腹減ったー!!!」と抱きついてきた。  






今日も私の周りにあるたくさんの『愛しい』に、感謝。





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お祭りのゲームでちょっと怖い思いをして落ち込んでるトウくんを励ます上2人。

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かわいすぎるやろー。



ありがとう。




LICO

作家。ブロガー。
子育てアドバイザー。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

怒り方も大切。
叱り方も大切。
でも  やっぱり一番大切なことは
その「怒る」でも「叱る」でもない
なんてことない日常が
ママの笑顔と愛に溢れていること 。 

自分の真ん中に『愛』だけしっかり持って
あとは  ゆるく生きましょう♡

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