子どもの自己肯定感を育む関わり方を知ることも大切ですが
反対に
「どんな関わり方が自己肯定感を下げてしまうのか」を知ることも
子どもの自己肯定感を育むために大切なので今日はそのお話を☺️✨
子どもの自己肯定感を下げてしまう関わり方
子どもの自己肯定感をしぼませてしまう関わり方
にも、色々な関わり方がありますが
その中に
「親が先回りしてあれこれ子ども自身のことを決めてしまうこと」があります。
では、なぜ
親が先回りしてあれこれ子ども自身のことを決めてしまうことが
子どもの自己肯定感を下げることに繋がってしまうか?
それは、
親が先回りして子ども自身のことをあれこれ決めてしまうのは
心の奥底で
「子どものことが心配で仕方ない」と思っていたり
「この子にはきっと決めることなんて出来ない」
と思っていたりして
子どものことを心から信じることが出来ていないことが多いからです。
親に信じてもらえていない自分のことを
子どもは自分で信じることができるでしょうか?
親に、心配で心配で仕方ない、あなたは1人では何もできないと、日々接し続けられている自分の状態で
子どもは自分で決断したり、行動することができるでしょうか?
この状態が長期化すると
子どもは「自分は親がいないと何も出来ない人間」だと思い込んでしまい
自分で選ぶことや決断したりすることに自信を持てず、
自分に対して不安ばかりを感じてしまうようになってしまうのです。
子どもが
「自分の好き」「自分のきらい」
「自分のいやだ」「自分のしあわせ」
「自分の夢」を
子どもが自分で感じ、知り、認め
自分のことを信じ
自分のことを大切に思うことができるようになるためにも
「子ども自身に自分のことを決めさせること」
「子どもに、自分は出来る✨という小さな成功体験をたくさん作ってあげること」
「親が先回りしすぎず、待つこと。見守ること。信じること。」
は、子どもの自信や自己肯定感を育むためにとても大切なのです☺️💓

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