今日も家事に子育てにお疲れ様です。
子どもと過ごす毎日が「こんなはずじゃなかった」「怒ることがデフォルト化していて、何からどうすればいいのかわからない」。
そんな風に感じられているのなら、私の思いを少しだけ聞いていって下さい。
「あなたがいてくれることが、私はうれしい」
それは存在の全肯定であり
子どものゼロを愛すること
それは子どもがほしいものであり
私が子どもに注ぎたい全て
ただそれだけを
ただそれだけを。
それをみなさんにも伝え続けてきたら
子育ての考え方や
子どもの見え方が変わったと
たくさんの方からメッセージをいただくようになりました。
私がお伝えしていることは
とてもシンプルなことです。
ただ、このシンプルなことが
時にとても難しくなってしまうのが
子育てだったりします。
子どもが欲しいものは何なのか。
どうしたら子育てが心地よいものになるのか。
それを私は
みなさんに実践・体感していただけるように
体系立て
ワークとしてご提供しています。
私の伝えたいことは
過去10年間のブログや書籍などのテキスト(文字)を通して伝え続けてきたからこそ、
「頭では理解できるんだけど…変われないんです。」と悩まれてしまう方もたくさんいらっしゃることを
この肌で感じてきました。
変化とは
自分の頭で理解した時ではなく
行動を起こし
現実という世界に一滴の雫を落とした先で生まれるものです。
ワークを卒業された方の中には
「子どもが変わった」
そう感じる人もいれば
「子どもは何も変わっていないのに
世界が変わって見える」
そう感じる方もいます。
「子どもが変わった」と感じるのは
とことん子どもが満たされるような
子どもの愛されている実感を満たすアプローチを重ねたから。
「子どもは何も変わっていないのに世界が変わった」と感じるのは
価値観や見ている視点を柔らかくゆるめて
親側の感覚・感性にアプローチを重ねたから。
【子どものゼロを愛す】
これは
子育てにおいて
子どもの心において
何よりも重要な 土台の部分です。
もし、子育てに、子どもに、自分自身に
モヤモヤやイライラを感じているのであれば
一緒に
行動を起こしてみませんか。
大きな波紋は
いつだって、あなたの一滴の雫から生まれます。
ほかのアレコレなんて
本当にあってもなくてもいいくらいの
単なるオプションに過ぎないから
オプションだらけの子育てではなくて
子どもに絶対必要な関わり方を体得して下さい。

