幼稚園児や小学生になった子どもの話を聴く時に、私が意識していること。

ママちゃん育児法

子どもたちが赤ちゃんだった頃から私が大切にしていることの1つに「代弁」があります。




代弁とは

まだ自分の気持ちを上手く言葉にできない子どもの気持ちを想像して、代わりに言葉にしてあげることです。




代弁をすることで得られるメリットは




もしまだ読んだことのない方は、是非一度読んでみてください(*^^*)







ですが、

ゆうちゃんやおーちゃんが自分の気持ちを自分で説明したり出来るようになってから


私が代弁をすることは随分と減りました。





もちろん  

「どうしたの?」と聞いてだんまりしちゃうときは



幼稚園で何かあったのか

誰かに何か言われたのか

など

どこかに子どもが言葉を紡ぐ糸口があればいいなという思いから


「◯◯が心配なの?」

「◯◯がうまくできなくてイライラしたん?」

のように  

イエスかノーで答えられるような簡単な質問を繰り返して  子どもの抱えている気持ちを探ったりしますが



でも  

基本的には子どもの言葉を待つようにしています。




「こうでしょ?」
「こうなのよね?」

と  あまり過剰にこちらの意見を出さないようにしています。





なぜ、私が子どもたちの成長と共にこのような意識をしているのかというと


まだ赤ちゃんや1〜2歳の頃って、まだまだ親の監視下にいて

子どもに起きるたいていのことは親が想像でき得ることが多かったと思うのです。




例えば『泣いている』場合ひとつとっても


転んで痛かったのか、

お兄ちゃんとおもちゃの取り合いをして負けて悔しかったのか、

お腹が減る時間なら空腹だからなのか、

積み木を上手に積み上げられなくて怒っているのか、

靴を1人で思うように履けない自分にイライラしているのか、、、



など、その泣いている理由を前後のやり取りから想像しやすく


「痛かったんだね〜。」
「これが嫌だったのか〜。」
「あー、こんなのいやだよね〜。」

と、代弁もしやすいですよね。




子どもが親の目の届く範囲にいる時間が長い分

その時に子どもが抱える気持ちも
親の想像の範囲を超えないことがほとんどだったのではないかと思います。




でも

子どもは成長します。

そして

その子どもの過ごす社会や世界のすべてを
親が見ているわけではなくなります。




もう、改めて別社会を生きる別個人。




今までは子どもが抱える半透明な箱に子どもの「想い」や「理由」が詰まっていて

箱の外からでもなんとなく「こんな理由だったんだね?」ということが予測できたけれど



特に小学生になってからのゆうちゃんを見ていて思うのは

小学校で何があったのか
誰と、どんなことが起きたのか

ゆうちゃんの抱える箱はもう半透明ではなく

完全に中身の見えない箱になったのだなということ。




家と仕事先で過ごす自分には

小学校で過ごしているゆうちゃんが抱えるその箱の中身は

ゆうちゃんが取り出し見せてくれるまでは分からないのです。




そのことに気がついた時



私たち親に出来ることは


子どもが自分で箱の中から取り出した【想いや理由のボール】を

ただ受け止めてあげることなのだなぁと思ったのです。





「だから〜なんでしょ?!」と

子どもが話している途中で遮らず。



「だからいつもこうしなさいって言ってるのにやらないからでしょう!」と

子どもの話を先回りせず。先読みせず。





子どもが取り出したボールを

「そっか。
そんなことがあって、あなたはこう感じたんだね。」

と  両手で受け止めてあげることなのだなぁと感じるのです。





そして


子どもがその不透明な箱からボールを取り出して


この人になら見せよう

この人ならこのボールを受け止めてくれるはずと信じてもらえるような関係を


子どもたちとの日々の中で築いていくことができたら。。。と思うのです。






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