怒ってしまった後、気持ちを切り替えられないママへ

子育てで大切にしていること

もーなんでこんなに毎日が始まり終わるのが早いんじゃー!!!
 
 
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3
 
 
新年度が始まってからなかなか生活ペースが落ち着かなくて、ブログ更新も滞るし(下書き保存はたくさんしてあるのに完成してないものがたくさん!!)、相談メッセージへの対応も全く出来ていなくて申し訳ないです。。。(´;ω;`)
 
 
 
あ、さて!
 
これまた間が空いちゃったけれど、おこせんコラムの記事にいただいたコメント☺︎♡
 
 
 
 

「怒ってしまった後に、なかなか気持ちを切り替えられません。」

 
「自分から子どもに謝れません。」
 
 
 
そんな風に悩まれている方もたくさんいらっしゃることと思います。
 
 
 
怒っている時って

感情の波にさらわれている時なので

その最中に気持ちを落ち着けるのってなかなか難しいですが
 
 
子どもと仲直りをするのは



感情の大波が去って、浜辺に打ち上げられて少し冷静になり
 
落ち着いた自分が戻ってきてからで全然大丈夫(*^^*)
 
 
 
私もその場でハッと我に返ってすぐに謝れる時と
かーっとなってしまってその場ですぐには謝れない時と、あります。
 
 
LICO

LICO

だって人間だもの。

でも、自分で「怒らなくてもいいことで怒ってしまった…」というモヤモヤを抱えているのなら
 
 
どんなに遅くなってもいいから
「ごめんね」

「ちょっと言い過ぎだね」

「そんなつもりじゃなかったんだけど…」と気持ちを伝えてあげて下さい。
 
(次の日だっていい!)
(できたらその日のうちがいいけど!でもできない時もあるもん!それでも言わないよりずっといいよ!!)
 
 
そうすることで
『ママが、自分のことを大切に思ってくれている』ことが  

ちゃんと子どもに伝わるから。
 
 
 
 
自分の気持ちや、相手との関係が
 
絡まったと気がついた時にきちんと対応出来たら
 
 
解けなくなるほどに、こんがらがったりしない。
 
 
 
 
 

なかなか気持ちを切り替えられなくて。。。
 
と、悩まれているみなさん。
 
 
 
自分で「。。。あ、」と気が付いたその瞬間
 

一度、意を決して「えいっ!」と踏み込んでみてください。

 
 
その気恥ずかしい、キマリの悪さを飛び越えるのは、一瞬です。
 
 
あれこれ考えずに、湧き出た気持ちをそのまま言葉にしてあげてください。
 
 

そうして何度も飛び込むうちに、

素直になること(飛び込むこと)に慣れていきます(*^^*)

 
 
 
そして、意を決して飛び込んだ後に
 
子どもの反応に救われたり
子どもの反応に笑ったり
 
自分のことを丸ごと許してくれる子どもの反応
 
安心したり、心地よさを感じるはずです。
 
 
 
おこせんコラムに書いたように
本当は子どもを早く安心させてあげたくて仲直りを始めたのに
 
気持ちを柔らかくしてもらえてるのは自分もなんだなということを私はよーーーく感じます。
 
 
 
私は、仲直りをしたその先に、



必ずお互い笑顔になれる未来があることを経験し、分かっているから
 
素直になることに躊躇しなくなりました。
 
 
 
 
 
子どもに謝るのが恥ずかしいとか
 
親としての自分のメンツが潰れる
 
キマリが悪い  その気持ちも、分かります。
 
 
でも、大切なものは、本当にそのプライドでしょうか。
 
 
 
子どもに、どんな大人になってほしいですか?
 
子どもに、どんなことを伝えたいですか?
 
子どもに、どんな大人の姿を見せたいですか?
 
 
 
 
 
謝るのって  頭で考えているより難しくありません。
 
 
何よりも
 
誰も謝るあなたを責めないし、
 
謝るあなたを恥ずかしいなんて思わない。
 
 
大丈夫。
 
失敗した、間違ってしまった、

そう感じて謝るあなたを、誰も嫌いになったりしない。
 
 
昔、あなたの失敗や間違い、あなたの謝罪を頭ごなしに否定したあの人は  

もうあなたの前にいません。
 
 
今あなたの前にいる子どもたちは
 
きっとあなたがびっくりする程  深くて、広くて、あったかくて



失敗した、間違ってしまった、

そう感じて謝るあなたを、絶対嫌いになったりしないから(*^^*)
 
 
 
 
大人としてどうとか…
親としてどうとか…
 
そんなことを悩んでしまうより先に
 
 
『えいっ!』と裸の心でぶつかってみて下さい。
 
 
 
 
もちろん、謝る目的は「自分1人が楽になるため」ではないけれど
 
 
でも
子どもに素直に謝れない
何かが素直になるのを邪魔してくる…という人には
 
今回の記事をほんの少しでも心に留めておいてほしい。
 
 
 
 
ごめんね。と、仲直りの  ぎゅー。の  その先に
 
想像以上の  あったかい世界が広がっていること。
 
 
 
 
そして、その世界に飛び込むか、飛び込まないかは
 
自分で選べること。
 
 
 
この瞬間の選択で、その数秒後にやってくる未来が変わります。
 
 
 
是非、自分にも、子どもにも優しくなれる方を
 
選び続けてみて下さい。。。(*^^*)
 
 
 
 

 

 
琵琶湖♡
 
 
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