手術を受けるかどうか迷ったこと。

流産のこと

この夏、お腹にいた11週の赤ちゃんとお別れをしました。



自分が経験したこと、感じたことを備忘録も兼ねて。

ゆっくり、ゆっくりの更新になってしまい、記事が飛び飛びですみません。
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お腹の赤ちゃんが育っていないことが分かり

なるべく早く身体から赤ちゃんを出した方が母体にも影響が少なくて済みますと先生から説明を受けたんですが


本当に手術をして無理矢理お腹から出していいのか

自然に赤ちゃんが出てくるのを待った方がいいんじゃないか




この決断をするのにも  ものすごく苦しくて。。。





自分の子宮が傷つくかもしれないリスクへの不安もあったし

お腹に留まっている赤ちゃんを「出してしまう」という事実の重さに。。。眩暈がするような数日間でした。




赤ちゃんを出す手術。


思い出したのは中学の時に保健体育の授業で見た、中絶の時、自分を掻き出そうとする機械から必死に逃げよう逃げようとする、生きたいと叫ぶ赤ちゃんの様子を移したビデオのこと。



状況は違えど



あれを、自分の子に?


お腹にいる、この子に?




泣いても泣いても答えは出なくて



それでも


長くお腹に留めておいた後に大量出血を起こしたら母体が危険に晒されること

計画的な手術ではなく、突発的な大量出血となった時に私がいなくなってはみんなが困ること

私には、守らなくちゃいけないゆうちゃん、おーちゃん、トウくんがいること

子どもたちがいるのに  自分の身体を危険な状況には置けないこと



私が決断を出来たのは
子どもたちの存在が大きな決め手となったように思います。



色々聞いたり、調べて、自分で納得した上で

掻爬手術を、受けることにしました。





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ぐっと寒くなってきましたね


寒いの苦手だから辛い。。。


みなさんも 風邪引かないでねー!


あったかくして過ごして下さいね☺︎








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LICO

作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

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