お腹に4人目が来たときのこと。

流産のこと

この夏、お腹にいた11週の赤ちゃんとお別れをしました。



自分が経験したこと、感じたことを備忘録も兼ねて。


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私、過去の3人の時もそうでしたが

いつも生理予定日よりも前にツワリのような怠さが出て自分で妊娠に気づくくらい、妊娠に関しては体調の変化にとにかく敏感なんですが


7月、ふと気付けば

体調がまさにツワリのソレで。




もしかして…いや、きっとそうだ。という経験則から来る自信から検査薬をすると  はっきり見えた妊娠のライン。





わぁ!!やっぱり。笑


それが最初の気持ち。




そして、同時に思ったのは


「パパちん、喜ぶだろうなぁ。(嬉)」ということ。





子どもが大好きな私たち。


何人でも子育てしたいと思っている私たち。






次の子が来てくれることを
誰より待ち望んでいたパパちんだったので



妊娠していることを伝えた時は一緒に喜んでくれ

改めて一緒に気を引き締めて、これからもよろしくと握手をしました。




そして、

「ママにもまた赤ちゃん来ないかなぁ〜〜!!」

と、お風呂に入る度に

3人分伸びたり縮んだりを繰り返して伸びきった私のお腹の皮に触れたり、抱きついて顔を埋めたりして


妹か弟が来ることをずっと希望していた3人の子どもたち。




妊娠が判明した時にはまだ夏休み前で子どもたちは幼稚園も小学校もあったので


今、子どもたちに妊娠していることを伝えたらきっと光の速さでお友達とかに大喜びで教えてしまうと思ったので(笑)


ひとまず、子どもたちが夏休みに入り、幼稚園の夏祭りなどの行事が終わって落ち着いてから伝えようか…ということでパパちんと話し合いました。









昨日は子育て支援センターでの
ボランティアの日でした(*^^*)


0歳児さん、可愛かった♡




そして今日は
1年前にお会いして説明を受けていた
チャイルドライン(18歳までの子どもが
かける子ども専用電話)の講習を
やっと!受けてきました。


1年前に訪問した時にはもうその年の応募を
締め切ってしまっていたので
待ちに待った講座の開始でした!


パパちん、子どもたち、お留守番ありがとうー♡


こちらについては
またゆっくりまとめて活動報告しますね(*^^*)













LICO

作家。ブロガー。
子育てアドバイザー。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

怒り方も大切。
叱り方も大切。
でも  やっぱり一番大切なことは
その「怒る」でも「叱る」でもない
なんてことない日常が
ママの笑顔と愛に溢れていること 。 

自分の真ん中に『愛』だけしっかり持って
あとは  ゆるく生きましょう♡

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