麻酔から醒めて


何日か先まで予約投稿していたのですが、ひとつの記事が日にち設定せずに今日投稿されちゃったみたいで通知が行ってしまった人すみませんー!

うっかりミス、気をつけます!


気を取り直して今日の記事。↓








麻酔が切れて目を覚ました時

私は泣いていました。


目が覚めてから泣いたのか
眠っていた時から泣いていたのか

自分でも分かりません。




身体はまだ全然動かなくて
眼球と、手の指を少しだけ動かせるような状態で



朦朧とする意識の中


自分の左手中指の、爪の生え際にあるホクロと

結婚指輪をわずかしか動かない視界の中で認識した時


…あ、私、戻ってきたんだ


と思いました。






下腹部がズーンと鈍く響いて

そのジンジンとするような痛みをぼんやり感じながら


目線を少しだけ上げるとそこにはナースコールと、右手の人差し指に挟まれている心拍を測る機械


それを見てぼんやり思ったことは



赤ちゃん…  本当に終わっちゃったんだ…



ということ。





そして、ふと目線を下げると

私の右腕の、肘の内側に麻酔の絆創膏。



それを眺めて  改めて



終わったんだ… 

私が入ったあの部屋は幻なんかじゃなかったんだ…

もう赤ちゃんはお腹にいないんだ




まだ夢なのか現実なのかハッキリしない曖昧な意識の中で


目に入った機械たちに
手術が終わったことが現実だということを思い知らされました。





そしてその次に思ったことは



…ゆうちゃん、おーちゃん、トウくんに  また会える…



という安堵でした。





全身麻酔の手術は初めてだったので

無事に目覚められるのか  それもとても怖かった…






次から次に流れる涙が染み込んだからか
肌に触れる枕は冷たくて


私が目を覚ましたことに気がついた看護士さんが


「気分はどうですか?」と声をかけてくれたのですが


私が言った言葉は

「…ティッシュをください」でした。




もらったティッシュを目の下に敷いてしばらく泣き続けているうちに



私はまた眠ってしまいました。








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LICO

作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

自身の子どもの頃の経験を基に構築されたママちゃん育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

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