姉妹で喧嘩ばかり。。。子どもの決定権はどこまで許せばいい?

ママちゃん育児法

相談文の原文を移行する際、私の操作ミスで抜けてしまっている箇所があったので加筆修正しています。すみませーん。;_;

『4歳の姉と2歳の妹が喧嘩ばかりで困っています。



理由は、4歳のお姉ちゃんが妹の持ちものなどを決めたがり、以前はきっと訳もわからずその通りにしていた妹も、最近は自我が出てきてお姉ちゃんの言う通りには動いてくれなくなったりして。。。2人でよく喧嘩しています。



時には子どもに決定権を持たせてあげる、ということを大切に上のお姉ちゃんにはなるべくお姉ちゃんが選んだことや決めたことを優先してきたつもりです。



ですが、最近

「妹はこれやって!」

「妹はこれ持って!」

というお姉ちゃんと

他の物を持ちたかったり、他のおもちゃで遊びたい妹で姉妹喧嘩になります。



私の持ち物に関しては、「ママのカバンはこれ!」と言ってお姉ちゃんが選びます。

もちろん私も可能な限りその気持ちを受け止めようと思うのですが、どこまで本人に選ばせたりしていいのか、このままでは自分の意見ばかりを押し通す子にならないか心配です。



子どもに決定権を…というのはどこまで許せばいいのでしょうか。』

 

なるほど〜(*^^*)

長女ちゃんと次女ちゃんでお互い意見が言い合えるのは自己主張がちゃんとできていて素敵な反面、その度にけんかになるとママは疲れちゃいますよね。笑



それまで上の子の言いなりだった下の子が思い通りに動いてくれなくなり、上の子と下の子で喧嘩勃発!!というのはうちでもよくありましたし、読者の皆さんの多くが経験してるんじゃないかな?と思います(*^^*)



LICO

LICO

といことで、今回は【子どもの決定権】についてのお悩みに答えますよ〜♡

さぁ、行きましょう♡



今回の相談者さんの場合は、

「自分のことは自分で決めていいよ。

でも、ママにはママのやりたいことがあるし、妹ちゃんにも妹ちゃんのやりたいことがあるんだよ。

と、相手にも相手なりの気持ちや希望がある
(相手の人格がある)ということを、お姉ちゃんに少しずつ伝えてあげる機会を作ってみてください(*^^*)



「あなたはそれがいいのね。いいよ!素敵!

でも妹ちゃんはこれじゃなくて別のがいいんだって。

妹ちゃんには妹ちゃんのやりたい気持ちがあるから、それを大切にしてあげようね。」



「もしあなたが何でもかんでも他の人に決められたら、どう?」

と、相手の気持ちを一緒に考えてみる時間を作ってみるのもいいと思います
(*^^*)





「自分でコントロールできるのは自分だけ。

人の気持ちや人格はコントロールできない。」

これって、まだ子どもたちに伝えるには難しいですが、これからお友だちとのやり取りの中でも生きてくる人との関係の築き方だと思うので、きょうだいや親子の中で少しずつその距離の取り方を学んでいけたらいいですよね(*^^*)



もちろん、「ママ、今日はこのバックにして!」など、聞き入れやすい要望であれば受け入れてあげて大丈夫ですよ
(*^^*)

自分の選んだものをママが使ってくれるって嬉しいと思うので(*^^*)

特に2歳くらいだと押し通してきますよね。笑

それは可能な範囲でそのまま受け入れてあげてください(*^^*)



でも、
4歳の子であれば

「あなたが選んでくれたこれも素敵!

でも、ママは今日この色のバックが使いたいんだ。

あなたが選んでくれたやつはまた今度家族でお出かけに行く時に使おうかな
(*^^*)

のように、ママがどうしても譲れない状況の時にはママの意見をきちんと伝えることも、大切です(*^^*)



「相手には相手の気持ちがあるんだな」ということを少しずつ、少しずつ、学んでいくことができるからです。





まだ
2歳くらいですと年齢的に相手と自分の区別が曖昧で自分も相手も同じような感覚がありますが、4歳であれば少〜しずつ相手との距離感って分かってくる頃です(*^^*)

もちろんまだ4歳ですから、まだまだ色々練習中ですが(*^^*)



長女ちゃんと次女ちゃんの間でけんかが起こりそうな時は

「自分のものは自分で決めようね」でいいと思いますよ〜
(*^^*)♡





もしかしたらすんなり受け入れられないかもしれないし、すぐ結果は出ないかもしれませんが

いつか言葉のシャワーが子どものこころに染み渡って行動となって表れるその日まで

長い目で様子を見てあげてください(*^^*)♡



LICO

LICO

まとめ

自分のことは自分で決めよう


いやいや期に効く!子どもの自立心を育てる!

「選択権」と「決定権」のお話はこちら

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