自分の「子どもの頃に欲しかったもの」を自覚してみる

怒るのを減らしたい


自覚をするだけで随分変わりますよ。



自分の気持ちをきちんと把握して生きている人は少ないものです。



小さな頃の自分の言葉に、まずは自分が耳を傾けてあげることができたなら

自分の中にある「ありのままの自分をいいよと言って愛して欲しかった」という気持ちをすくい上げることができます。





そして、言われたかった言葉、伝えてほしかったぬくもり、それらを

自分のお子さんを過去の自分そのものだと思って注いであげてください。



もちろんお子さんとあなたは違う人間で、違う人格です。

そこを混同してはいけませんが、自分が注いで欲しかったものを、自分の愛する子どもへ注ぎ続け、抱きしめ続け、あなたが大好きだよ大事だよと伝え続けることで、不思議と自分の心の痛みが癒されていくことを感じる瞬間がいつか訪れるはずです。



子どもへ愛を伝えることは、自分に愛を伝えることでもあります。

子どもを抱きしめることは、自分を抱きしめることでもあります。



面白いもので、本当にそうなのです。





「あなたがいてくれればそれでいいんだ」

「あなたは私のたからものなんだ」

「あなたは私の大事、大事なんだ」

と、言葉に出して、あなたと愛する人との間を優しく巡らせてみてください。



見返りを求めず抱きしめ続けたその先で、

あなたとお子さんの気持ちが温かく震える瞬間に包まれることを、願っています。




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LICO

作家。ブロガー。
保護者のみならず保育士・幼稚園教諭・学校教師・児童養護施設職員など、保育・養育のプロが相談に訪れる「心の土台を育む子育てアドバイザー」。

問題行動を繰り返した自身の幼少期の経験を基に、研究模索し構築された育児法を軸として「子どもたちに【愛されている実感】を」を信念とし、子どもたちと穏やかに向き合うためのヒントや、我が家の日々の出来事などをブログで紹介しています。

私の願いは、
今日の子どもたちがたくさん愛されること。

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